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「取りに来ました」深夜の交番で起きた“怪異”…警察官が拳銃を向けた“恐怖の瞬間”とは

  • 2026.5.14

4月27日(月)放送の『初耳怪談』は、4月25日の「落とし物の日」にちなんだ特別回。ゲストは怪談ライブBarスリラーナイト所属の村上ロックさん。
井戸端怪議では「セカンドバッグ」「カラスの落とし物」の2本が語られ、FIRST TAKEでは村上ロックさんが持ち込み怪談「サッカーボール」を一発録りで披露しました。

3日連続で同じセカンドバッグ、交番で見た衝撃の光景

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(C)テレビ大阪

村上ロックさんが語ったのは、友人ケンちゃんのエピソード。
深夜の居酒屋バイトの帰り道、年金手帳入りのセカンドバッグを拾い交番へ届けます。しかし、翌日もその翌日も同じ時刻、同じ場所に同じバッグが。3日目、書類記入中に立ちくらみが起き、「危ない」と思った瞬間、背後から「取りに来ました」と年配の男性が現れたそう。その時、目の前の若い警察官がゆっくり拳銃を自分のこめかみに当てたといいます。そして「あーあ」と発し、拳銃を引きケンちゃんは思わず目を瞑ったそう。しかし、その後目を開けると誰もいないという不思議な体験をしたといいます。

数年後、甥っ子が「警察官になりたい」と語った瞬間、あの日の警察官が甥っ子だったと気づき、同じ出来事が起きるのではないかと思い必死に説得。ケンちゃんは「『取りに来ました』って、セカンドバッグのことじゃない。『あなたの命を取りに来ました』という意味だったんじゃないか」と振り返っています。

カラスが運んできた“顔の皮”、ベランダ掃除の恐怖

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(C)テレビ大阪

吉田猛々さんが紹介したのは、上京した女性の話。事故物件を避けて選んだマンションで対人恐怖症に陥った彼女は、霊感のある人から「ベランダも掃除して」と助言されます。言われた通り掃除を始めると、端に割れたお皿のようなものが。近づいてみるとそれは人間の顔の皮でした。近くの踏切で命を絶つ方が多く、カラスが運ぶ途中に落としたものではないかと推測。

響洋平さんも「自分の住んでいるテリトリーの中ではありますから」と、こまめな掃除の大切さを語りました。

「サッカーボール」土管が繋いだ十数年前の事故

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(C)テレビ大阪

村上ロックさんの一発録りは、小学生時代の不思議な体験談。公園で蹴ったボールが土管に入り、覗くと本来なかったはずの枝分かれが出現。その先に見えたのは地元の廃工場と、悲しそうにボールを蹴る同年代の少年でした。十数年前、その廃工場でサッカーボールが廃材に当たり男の子が亡くなる事故が起きており、体験者は「あの少年を死なせたボールを蹴ったのは僕だった」と語ったといいます。

島田秀平さんは「土管の向こうに取りに行ったら帰ってこれない予感がする」と身震いしていました。


初耳怪談 
[配信日時]2026年4月27日(月)
[出演者]島田秀平、大赤見ノヴ(ナナフシギ)、松原タニシ ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep3k63pal4
[番組YouTube]https://www.youtube.com/@8233kwaidan
[番組HP]https://www.tv-osaka.co.jp/hatsumimi_kaidan/

(C)テレビ大阪

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