1. トップ
  2. 「いろんなことが不安で」39歳“バツ2”男性の“土壇場発言”に→弘中アナ「またかコイツは」

「いろんなことが不安で」39歳“バツ2”男性の“土壇場発言”に→弘中アナ「またかコイツは」

  • 2026.5.14

なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に「結婚するか」「別れるか」のどちらかを必ず決断しなければならない、ABEMAオリジナルの結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。

ついに迎えた決断の日。“バツ2”という過去から結婚への不安を抱えていた彼氏が、7日間の葛藤の末に出した答えとは……。

彼女の決死の訴えと、揺れ続けるバツ2彼氏

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

2度の離婚経験から、7年交際したサチエさん(31/会社経理)との結婚に踏み切れずにいたケンシさん(39/会社経営・音楽プロデューサー)。ケンシさんの決断を前に、サチエさんは「お酒飲み過ぎたケンシに対してすぐ怒ったりとか、それ以外でも口うるさい彼女だったと思うんだけど」「私はケンシのことが本当に大好きで、本当は失いたくないくらい大事な存在」「ケンシにとっての3度目の結婚を絶対後悔させないから」と想いをぶつけます。

しかし、ケンシさんは「2回結婚生活が上手くいかなかったから、どうしても『サチエを傷つけてしまうんじゃないか?』『結婚して幸せな家庭作れるのか?』とか、いろんなことが不安で」と葛藤を吐露。「結婚に踏み込めないでサチエのことを苦しめるんだったら、離れてサチエを自由にしてあげた方がいいんじゃないかなって」と別れを示唆し、スタジオには緊張感が走りました。

朝日が動かした決断

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

そんなケンシさんの気持ちを大きく動かしたのは、その日2人で見た朝日でした。「サチエと別れたことを想像しながら見てたら、急に世界が変わったみたいで」と語り、改めてサチエさんの存在の大きさを実感した様子。

「俺とここから先、死ぬまで一緒にいてほしい」「俺と結婚してもらえますか?」と、ついにプロポーズ。「振られるかと思った」と本音をこぼすサチエさんに、ケンシさんは「サチエがいなかったら生きていけないよ」と伝え、2年前の婚約破棄の際に返された指輪を改めて贈りました。

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

スタジオではヒコロヒーさんが「心配したで」と胸をなで下ろす一方、テレビ朝日アナウンサー・弘中綾香さんや藤本美貴さんは「また『2度の結婚したから』みたいなこと言い出して、『またかコイツは』って思った」「『まだ言うか』ってね」と呆れ顔。プロポーズの瞬間まで別れを口にするケンシさんに、終始ハラハラした様子でした。


さよならプロポーズ | さよならプロポーズ via オーストラリア
#10:結婚か別れか。2人のための決断【お悩み相談:実家暮らしの2人。同棲せずに結婚するのはあり?】
[配信日時]2026年5月7日
[出演者] さや香・新山、ヒコロヒー 藤本美貴 桜田通 弘中綾香ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1303_s5_p10

(C)AbemaTV, Inc.

の記事をもっとみる