1. トップ
  2. エンタメ
  3. 月末に放送終了『あざとくて何が悪いの?』鈴木愛理「私たち30代は」“恋愛ロジック”を提言→森香澄の“返し”が話題に

月末に放送終了『あざとくて何が悪いの?』鈴木愛理「私たち30代は」“恋愛ロジック”を提言→森香澄の“返し”が話題に

  • 2026.9.17
undefined
鈴木愛理(C)SANKEI

9月末で放送が幕をとじる、テレビ朝日で放送の人気番組『あざとくて何が悪いの?』。

世代別あざとテクについて大解剖した、4月30日放送回を筆者目線で振り返ります。

30代はフィジカルのあざとさで勝負

スタジオではMCの鈴木愛理さんが、自分自身の立場から「30代のあざとさって結構難しい」「直球でやるとまだそれやってるのか?って思われるので賢さが必要」と持論を語りました。

ゲストの森香澄さんは「今の子のあざとさってSNSを駆使してる」「私たち30代はフィジカルのあざとさ」と分析し、スタジオの笑いを誘います。10代代表の長浜広奈さんと20代代表のなえなのさんは「憧れる」「私も対面で戦えるようにしたいです」と30代の2人を讃えていたのが、妙に面白くもありました。

SNS上でも、森さんの放った「フィジカルのあざとさ」という絶妙なワードセンスが話題となり、多くの視聴者がその表現を気に入り盛り上がっていました。

20代はSNSの事前リサーチが重要

VTRでは20代の“あざとテク”として、SNSを徹底活用する手法が紹介されました。例えば、男性とカフェでのデート中に「レコード好きだよね?このお店レコードが聞けるの」と女性が一言。一見さりげない提案ですが、実は事前にSNSで男性の好みをリサーチした上で、最適なお店を選んでおくという戦略が隠されていました。

さらに巧妙なのは、女性はデート前からInstagramに「レコードにはまった」と投稿し、会話の種をまいておく点です。その投稿を見た男性が「今度レコード巡りに誘ってみよう」と興味を抱くよう仕向けており、20代の間では“相手から誘わせる”という逆算のテクニックが重要視されているといいます。

また、男性の好きな曲を事前に調べておくことで、その場の会話をより一層盛り上げていました。それだけでなく、会話の流れで「あの曲、大好き」と自然に“大好き”というワードを盛り込むこともポイントだそうです。この言葉をさりげなく伝える手法は、誰でも真似しやすい実践的なテクニックとして注目を集めました。

undefined
森香澄(C)SANKEI

番組収録終了後のトークでは、10代代表の長浜さんが「大人のあざとさを身に付けて素敵な女性になろうと思います」と可愛らしく宣言。そして20代代表のなえなのさんも「30になるまでに私も身に付けたい」と戦略に刺激を受けた様子でした。そして30代代表の森香澄さんは「恋愛のアドバイスって年齢が上の人が下の人にすることが多いけど、下の子から学ぶこともあるなって感じました」と語り、それぞれの世代が新たな発見を得る機会となったようです。


出典:テレビ朝日系列『あざとくて何が悪いの?』公式HP
TVer番組ページ:https://tver.jp/series/srkjxmps8y

の記事をもっとみる

注目コンテンツ