1. トップ
  2. エンタメ
  3. 資産家夫婦を斧で惨殺…娘に疑惑も“無罪判決”の未解決事件→まつわる“呪いの人形”に震撼「覗き込んじゃった」

資産家夫婦を斧で惨殺…娘に疑惑も“無罪判決”の未解決事件→まつわる“呪いの人形”に震撼「覗き込んじゃった」

  • 2026.6.19

TBS『クレイジージャーニー』は、独自の視点やこだわりを持って世界&日本を巡る人物をピックアップし、その特異な体験に迫る伝聞型紀行バラエティ。今回の放送回では、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが登場。ハワイに存在するという謎の独立国家に潜入することに…?

ハワイの“とある村”を調査

undefined
(C)TBS

今回、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが取材したのは、楽園・ハワイに存在する“とある村”。観光地から車に乗り込み、人里離れた場所へと移動していくと、民家が点在する村のような場所であることが明らかに。「車がいっぱいあって建物も結構ある」「人がいっぱいいるのは分かるんですが、まだよくわからない」と様子を窺うゴンザレスさん。美しい山々がすぐ近くに屹立するロケーションに、「スゴイ景色綺麗ですよ」「景色、最高ですよ」と驚きの声を上げます。

車を降りると、事前にアポイントを取った人物と遭遇。「私が副大統領のブランダンです」と村を統治する副大統領と自ら名乗る男性が現れます。続けて、「ここは私の叔父にあたる大統領のバンピーが1994年に建国しました」と発言。「実は私と大統領はハワイ王国を築いたカメハメハ大王の末裔なんです」とまさかの血縁関係まで告白しました。これにはスタジオやカメラマンも「えー!」「そうなんですか?」と驚きの声を上げました。

いわくつき呪物人形…

続いてスタジオで行われた『クレイジー博物館』では、自宅に200体以上の呪物を収集している田中俊行さんが、ボロボロの外見をした『ボーデン人形』を持参。1892年にアメリカのマサチューセッツ州で起きた、ある残忍な殺人事件について語りました。

この事件は、被害者が高名な資産家だったこともあり当時から莫大な注目を集めており、現在も“アメリカ三大未解決事件”の一つとして語り継がれています。被害者は男女2名で、何者かによって斧で惨殺されました。その被疑者として名前が挙がったのが、娘のリジー・ボーデンです。リジーは遺体の第一発見者であり、数々の不審な点や証拠も揃っていました。街の誰もが「犯人は娘だ」と確信していましたが、なぜか裁判では無罪判決が下ります。その後、リジーは元の街にいられなくなり、別の場所へ引っ越して悠々自適なセカンドライフを送ったそうです。未だ真相が闇の中にあるこの事件は、後世の映画や小説のモデルにもなっています。

一通り話し終えた後、田中さんはスタジオに持ち込んだ人形が、まさにそのボーデン家の地下室にあったと言われているものだと明かします。続けて「前の持ち主からは『この人形を見ると目眩がする』『(箱は)できるだけ開けるな』と言われていた」という事実を暴露。これには設楽統さんや小池栄子さんも「えぇ!?」「もう結構開けてるよ」「さっき思いっきり覗き込んじゃった」とドン引き。スタジオは恐怖と笑いに包まれました。


クレイジージャーニー
まだまだ続く丸山ゴンザレス・ハワイの裏取材完結編!&大好評クレイジー博物館!第3弾はいわくつき呪物人形!
[配信日時]2026年5月25日(月)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epi3cb1ndu

(C)TBS

の記事をもっとみる