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日曜劇場、堤真一“伍鉄”「涙」の第1章“完結”→「熱くなってきた」SNS期待高まる

  • 2026.5.7

堤真一さんが主演を務める日曜劇場『GIFT』の第5話が放送され、物語はついに第1章の完結を迎えました。点と点がつながる衝撃の展開と、メモリアルカップに挑む選手たちの熱き姿に対し、SNS上では今後の展開への期待と称賛の声が広がっています。

※以下、ネタバレを含みます。

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2023年撮影。新・一番搾り1万人体験会PRイベントに登場した堤真一(C)SANKEI

奪った家族と奪われた人生…交錯するそれぞれの過去

本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間や家族の大切さ、そして愛を知っていく完全オリジナルストーリーです。脚本は金沢知樹さんが担当しています。

第5話では、メモリアルカップ出場に向けブルズが活気づく中、それぞれの抱える過去と複雑な人間関係が大きく動き出しました。坂本昊(玉森裕太さん)は、母の広江(山口智子さん)から伍鉄(堤真一さん)が自分の父親だと聞かされ、直接会いに行って思ってもいないことを口走ってしまいます。一方、雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)は、自身の父が10年前に起こした事故の相手が、ブルズの車いすヤンキー青年・朝谷圭二郎(本田響矢さん)であったことを知り、思い悩み練習に顔を出せずにいました。そんな彼女をエースの宮下涼(山田裕貴さん)が気にかける中、意を決してすべてを打ち明けた人香に対し圭二郎がどのような反応を示したのか、重苦しいムードが漂う緊迫の展開が描かれました。

「日本一にさせましょう」天才学者が導く弱小チームの成長

27年ぶりに日曜劇場で主演を務める堤真一さんが演じているのは、天才“すぎる”頭脳を持ち、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた宇宙物理学者・伍鉄文人です。3年間勝利なしでチームもバラバラだったブルズに対し、車いすラグビーのルールも知らない伍鉄が「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と言い放ち、選手と本気でぶつかり合いながら成長していく姿が本作の大きな見どころとなっています。

第5話の試合当日を迎えるにあたり、圭二郎は目覚ましい成長を見せ、エースの涼も彼を認め始めていました。もちろん伍鉄も、スネークに勝つための戦術に余念がありません。

「最高」SNSでは第1章完結の熱い展開に感動の声

暗闇を生きてきたすべての人たちへ向けた神様からの“愛”という名のギフトの物語が第1章完結を迎え、SNSでは視聴者からの熱いコメントが次々と投稿されています。

過去の因縁に向き合うキャラクターたちの涙と葛藤、そして初勝利を目指して団結していく新生ブルズの姿に対して「胸が熱くなってきた」「それぞれのドラマが深くて最高」と、感動と興奮を抑えきれない視聴者が続出しました。奪った家族と奪われた人生、止まっていた関係が動き出した先にどのような運命が待ち受けているのか、次なる展開へ向けて大きな期待が寄せられています!


※記事は執筆時点の情報です。