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「悲しい」月曜の深夜番組、たった“2年”で突然の終了へ→「ゆっくり休んで」SNS惜しむ声

  • 2026.5.27

深夜ラジオ『キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)』の終了発表が伝えられ、SNSに驚きと惜しむ声が広がっています。月曜深夜の定番として親しまれてきた番組だけに、リスナーの衝撃は大きかったようです。番組公式Xでは、最新回の放送後に「6月末まで宜しくお願いします」と投稿され、次回放送に中島健人さんが登場することも告知されました。

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2024年撮影。「オールナイトニッポン」2024年度ラインアップ発表会見に出席したキタニタツヤ(C)SANKEI

月曜深夜の“居場所”として愛された『キタニタツヤのANN0』

『キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2026年6月29日の生放送をもって最終回を迎え、番組が終了することが発表されました。

2024年より『オールナイトニッポンX(クロス)』の月曜担当としてスタートし、2025年から月曜27時という深夜帯に異動、と約2年ほど独特のテンポと距離感でリスナーを引きつけてきた本番組。音楽の話だけでなく、何気ない雑談まで自然体で届けるスタイルも魅力で、眠れない夜に寄り添うような番組として支持を集めていました。深夜ラジオは、声そのものが習慣になっていくメディアです。だからこそ、番組終了の知らせは多くのリスナーに大きな衝撃を与えたようです。

“突然の終了”が与えたインパクト

今回の発表が大きな反響を呼んでいるのは、番組がまだ続いていくものだと感じていたリスナーが多かったからかもしれません。毎週当たり前のように流れていた声が、あとわずかで区切りを迎える―。その事実に戸惑う人も少なくないようです。深夜3時からの生放送という過酷な時間帯で続いてきたからこそ、“突然”という印象がいっそう強まったのでしょう。

SNSで広がる惜しむ声

SNSでは、今回の話題に対してさまざまな反応が上がっています。「無理してたんだ…」と気づかう声や、「しっかり睡眠とって」「ゆっくり休んで」と今後を案じる投稿もあり、驚きのなかにも思いやりがにじんでいます。さらに、「1番好きなラジオ」と愛着を示すコメントや、「悲しい」「めちゃくちゃ寂しい」と喪失感を表す声も見られ、番組の存在感の大きさが伝わってきます。

終了発表が浮かび上がらせた番組の存在感

『キタニタツヤのオールナイトニッポン0(ZERO)』の終了発表は、番組そのものの人気だけでなく、深夜ラジオという場が持つ特別な結びつきの強さをあらためて印象づけました。毎週決まった時間に声を届ける番組は、いつの間にか生活の一部になっていくものです。だからこそ、別れの知らせに対して悲しむ声が相次いだのでしょう。残された放送回は限られていますが、これまで以上に大切な時間になりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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