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有村架純“人香”「ごめんなさい」本田響也“圭二郎”に謝罪のワケ…感動の展開に「感情の整理がつかない」SNS涙

  • 2026.5.11

堤真一さんが主演を務める日曜劇場『GIFT』の第5話が放送され、第一章が感動の完結を迎えました。奪った家族と奪われた人生、そして点と点がつながる衝撃の過去が明らかになり、SNS上では涙と興奮が入り交じる大きな反響を呼んでいます。

※以下、ネタバレを含みます。

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2025年撮影、「積み重ねた輝きを、越えていく。クレ・ド・ポー ボーテ POPUPイベント」に登壇した本田響矢(C)SANKEI

加害者と被害者…残酷な真実と涙の謝罪

本作は、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」を舞台に、天才宇宙物理学者の伍鉄(堤真一さん)がチームの抱える難問を解き明かしながら、選手たちと本気でぶつかり合っていく完全オリジナルストーリーです。

第一章の完結となる第5話では、メモリアルカップ出場に向けてチームが活気づく中、雑誌記者の霧山人香(有村架純さん)にある残酷な真実が突きつけられました。なんと、彼女の父が10年前に起こした事故の相手こそが、ブルズの車いすヤンキー青年・朝谷圭二郎(本田響矢さん)だったのです。自らの父親が彼の人生を奪ってしまったという事実に打ちのめされ、練習に顔を出せなくなってしまった人香。そんな彼女をエースの宮下涼(山田裕貴さん)が気にかける中、ついに意を決した人香が圭二郎にすべてを打ち明け、「ごめんなさい」と涙ながらに謝罪する胸が締め付けられるような展開が描かれました。

緊迫の本編と「笑顔の3ショット」のギャップに大反響

重苦しいムードが漂う緊迫の展開が続く中、番組の公式X(旧Twitter)では本編の放送に合わせて一枚のオフショット画像が公開されました。そこには、水辺をバックに車いすに乗る涼役の山田さんと圭二郎役の本田さん、そして中央で微笑む人香役の有村さんが、劇中の張り詰めた空気とは打って変わって穏やかな笑顔で並ぶ姿が収められていました。

この残酷な運命に翻弄される3人の美しい関係性と、ドラマ本編のあまりにも切ない展開に対し、SNSでは視聴者からの声が文章となって次々と投稿されています。加害者の娘と被害者という重すぎる十字架を背負った人香と圭二郎のやり取りに対して「涙が止まらなくて感情の整理がつかない」と号泣する視聴者が続出しました。また、公式から提供された平和なオフショットに対しても「この3人の笑顔を見ると余計に泣けてくる」「どうかみんなが幸せになれる結末が来てほしい」と、彼らの未来を案じる温かいコメントが溢れかえっています。

舞台は半年後へ!第2章開幕で波乱の予感

そして次回、ついに物語は第2章へと突入します。メモリアルカップから半年が経ち、人香はメカニック見習いとして、そして伍鉄の息子であることが発覚した昊(玉森裕太さん)もスタッフの一員としてブルズを支えていました。

さらなる高みを目指して涼がライバルチーム・シャークヘッドとの共同合宿を提案する中、伍鉄ファミリーが20年ぶりの再会を果たして波乱を巻き起こすなど、見逃せない展開が目白押しです。そして何より、過酷な真実を乗り越えた人香と圭二郎、そして二人を見守る涼という3人の恋模様が今後どのように加速していくのか、新章の幕開けに日本中から熱い視線が注がれています。


※記事は執筆時点の情報です。