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『ラヴィット!』生放送中に“ガチ電話”…「本当にすみません」謝罪のワケ

  • 2026.5.7

TBS系の朝番組『ラヴィット!』で起きた、思わぬ“生電話”の一幕が注目を集めています。話題の中心となったのは、GENERATIONSの小森隼さん。番組放送後、自身のSNSで「にっくん!!! ごめん」「皆さん、本当にすみません」「マジですみません」と率直につづり、その飾らない反応が視聴者の印象に強く残りました。生放送ならではの予想外の展開と、小森さんの素のリアクションが重なり、朝から大きな話題を呼んだようです。

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2025年撮影。イベント「TOKYO GENERATIONS COLLECTION」の記者会見を行ったGENERATIONSの小森隼(C)SANKEI

生放送で起きた“まさか”の展開

にっくん!!!
ごめん(後略)
出典:小森 隼(GENERATIONS)Xアカウント(2026年5月5日(火)投稿より)

この日の『ラヴィット!』では、番組の流れの中で小森さんへ電話がつながる場面がありました。事前に整えられた演出というよりも、その場の空気ごと映し出すような生放送らしいハプニングで、スタジオの驚きや盛り上がりもそのまま伝わる展開に。見ている側にとっても、何が起こるか分からない朝番組ならではの面白さを感じるひと幕となりました。

放送後の謝罪が“らしさ”全開

さらに反響を広げたのは、放送後の小森さん自身の投稿です。電話の相手や視聴者に向けて素直に謝りながら、自分も気を抜いて見ていたことを隠さず明かしたことで、かえって親しみやすさが際立つ形になりました。きっちり取り繕うのではなく、少し慌てた様子までそのまま見せるあたりに、小森さんらしい人柄を感じた人も多かったようです。気取らない言葉だからこそ、ただの謝罪で終わらず、笑いを含んだ好意的な受け止めにつながったのでしょう。

SNSでは温かな反応が続々

今回のやり取りを受け、SNSでは「まさか電話掛かってくるとは思わない」 「声が聞けて嬉しかった」 「ライブ頑張って」 「にっくんらしい」 「最高でした」といった声が上がっていました。突然の電話という驚きに加え、慌てながらもどこか自然体な対応が、ファンにとってはむしろうれしい場面として映ったようです。ハプニングそのものだけでなく、そこににじむ本人の空気感まで含めて楽しむ声が目立ちました。

生放送の魅力を改めて感じる一件

決められた流れでは生まれない瞬間があるからこそ、生放送は面白いのかもしれません。今回の“ガチ電話”も、完璧ではないからこそ印象に残る出来事でした。思わず謝ってしまう素直さまで含めて愛されるのは、小森さんが普段から築いてきたキャラクターがあってこそ。何気ないワンシーンでありながら、朝の番組らしい明るさとライブ感をしっかり残した話題になりました。


※記事は執筆時点の情報です