1. トップ
  2. 3年間で累計約25万本の植樹に貢献!アシックスのグローバルプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」が開催中

3年間で累計約25万本の植樹に貢献!アシックスのグローバルプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」が開催中

  • 2026.4.24

株式会社アシックス(以下、アシックス)は、ランニングまたはウォーキングなどを5キロ行うことで、1本の植樹ができるチャレンジプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」(ラン フォー リフォレステーション チャレンジ)をグローバルで実施。

“地球環境を考える月間”とされる「アースマンス」の2026年4月1日から4月30日(木)まで行われ、誰でも無料で参加できる。

5キロ走る&歩くだけ!チャレンジプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」が4月30日(木)まで実施中
5キロ走る&歩くだけ!チャレンジプログラム「Run for Reforestation Challenge 2026」が4月30日(木)まで実施中

走ることで広がるサステナブルな取り組み

アシックスは、「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana in CorporeSano)」を創業哲学に掲げ、世界中のすべての人々の将来世代に続く心身の健康に貢献することを使命とし、「そのためには地球環境も健やかでなければならない」と考えている。

「Run for Reforestation Challenge」はこの考えのもと、「気候変動への関心が世界的に広がるなか、一人ひとりがより高い意識を持ち、自ら行動することで地球環境への影響について考えるきっかけになってほしい」と企画されたもので、2023年から実施しているという。

これまで、2023年に5万253人、2024年に9万5950人、2025年に10万2711人が参加し、累計約25万本の植樹に成功。2026年は、10万人を目標にしているそうだ。

【画像】世界各地で広がる植樹実績
【画像】世界各地で広がる植樹実績

参加方法はシンプルで、アシックスが提供するフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」(アシックス ランキーパー)を活用し、ランニングまたはウォーキングなどで5キロを完走・完歩するだけ。植樹は、森林再生や生態系保護に取り組む国際的なNGO「One Tree Planted」を通じて行われる。

「ASICS Runkeeper」を使って植樹に貢献しよう
「ASICS Runkeeper」を使って植樹に貢献しよう

アスリートと挑む「環境保全×スポーツ」の新しい形

本プログラムはグローバル施策と連動しながら、日本国内でも象徴的な取り組みを展開している。2026年4月11日には「石垣島トライアスロン」の関連企画として、「プロギングチャレンジ in 石垣島トライアスロン」が開催された。

当日は、東京2020パラリンピック・銀メダリストの宇田秀生選手や、ワールドトライアスロンパラ選手権3位の保田明日美選手といったアスリートを含む約50人が参加し、石垣島の海浜エリアでランニングとゴミ拾いを組み合わせた「プロギング」を行った。

もちろん、同イベントでの走行距離も植樹数に換算。「スポーツを楽しむ行動が、地域の自然を守り、世界の森を育てる力へとつながる」…そんな一人ひとりの小さな一歩から生まれるサステナブルな循環が、石垣島の海風の中で実現した。

本プログラムに加え、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指して“循環型モノづくり”を進めるなど、環境と社会に配慮した事業活動を続けているアシックス。今後も、スポーツを通じて気候変動対策に貢献できるさまざまな取り組みを推進していくそうだ。

アシックスはこれからも環境と社会に配慮した事業活動を行っていくそうだ
アシックスはこれからも環境と社会に配慮した事業活動を行っていくそうだ

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる