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【全て200g以下】今、「日傘」は超軽量一択!モンベルからコンビニまで注目日傘試用レポート5選

  • 2026.4.24

新緑が美しい季節の到来と同時に、街で見かけるようになった日傘。確かに最近は日差しも強くなってきているので、そろそろ本格的に日傘の準備しなくては。ちなみに1年間の紫外線の70〜80%は、4〜9月に降り注ぐそう。つまり、半年間は日傘を差したほうがいい生活になるわけなんです。そうなると選択も慎重になりますが、長い期間で差すとなるとなにより、使い心地が重要。なかでも重視したいのが「重さ」です。
 
今筆者が愛用しているのは、4年前に購入した晴雨兼用の折りたたみ傘なんですが、とにかく重い! そのぶん差し心地に安心感はあるのですが、日傘として使うにはそれはあまり必要ないかと個人的には思っていて。そもそも雨の日に使うより、日傘として使うほうが圧倒的に多いことも考えると、やっぱり軽いことが重要だと思うんです。
 
というわけで今回は、200g以下の日傘を集めてみました。てか、200g以下って、みかん2個分、500mlペットボトルの半分以下の重さ。そう考えるとめちゃくちゃ軽い(笑)。人気のアウトドアブランドからコンビニで気軽に買えるモノまで、さまざまな角度から超軽量日傘を集めてみたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【重量137g】モンベルは抜群の遮熱効果。差すだけで体感温度も下げられて涼しい!

トラベル 2-way アンブレラ50¥6,600(モンベル)

毎シーズン売り切れモデルが続出する人気の【モンベル】の日傘。今回ピックした「トラベル 2-way アンブレラ50」は、6本骨にすることで軽量化とコンパクト性を実現しています。さらに注目すべきは、優れた遮熱効果を備えている点。これは裏面にコーティングを施すことで実現していて、しかも裏面を黒にすることで光を吸収して視界も見えやすくなるんです。夏の日差しは強いので、こういった機能があるのはかなりうれしいですよね。
 
紫外線遮蔽率は99.7%と高いレベルでのUVカット効果も装備。日常生活はもちろん、キャンプやビーチサイドといったアウトドアシーンでも活躍してくれます。ちなみにこちらの日傘、先端にループが施されているのも特筆すべき点。このループを使って吊るしても傘が開かないので、ベランダなどで場所を取らず濡れた傘を乾かすことができるんです。

使用時の直径は88cm

折りたたみ時の長さは23cm

【重量140g】アンべルは丈夫で風にも強い!晴れの日も雨の日も頼りになります

晴雨兼用 折りたたみ傘¥7,700(アンべル)

【アンベル】は100%遮光や自動開閉機能など、優れた機能とクオリティを両立する日本発の傘ブランド。今回ピックした超軽量モデルは、日本製のコーデュラ®ファブリックを使用。薄くて軽量ながらも圧倒的な生地強度を誇り、ハードに使っても傷みにくくて長く愛用できるんです。風速15m/sの耐風試験をクリアした軽さと強さを両立したフレームもポイントで、強風時も安定した使用感を提供してくれるってのも◎。
 
【アンベル】の特徴でもある100%遮光・遮熱機能もきちんと装備していて、真夏の紫外線をちゃんとブロックできるのも優秀。フラップ付きの収納袋は、ゆったりとしたサイズ設計で出し入れしやすくなっています。もちろん撥水性もあるので、濡れたまま入れられるのもうれしいところ。

使用時の直径は90cm

折りたたみ時の長さは25cm

【重量約137g】無印良品夏らしく涼しげなライトグリーンもイイ!コーデを選ばないのも◎

晴雨兼用 軽量 折りたたみ傘¥1,990(無印良品)

見た目も軽快なライトグリーンの日傘は、【無印良品】の新作。とにかく軽いのが特徴で、常にバッグに入れていてもストレスに感じることなく、まさに夏の相棒にうってつけです。UVカット率90%以上で頼りになりますし、どんなスタイリングにもマッチするシンプルに徹したデザインも【無印良品】らしくていいですよね。
 
晴雨兼用なので雨の日も使えますが、高身長の筆者にはちょっとサイズが小さめだったので、日傘用として使用したいかも。¥1,990とリーズナブルなので、そういった思い切った使い方もできちゃいます。あと、ライトオレンジやスモーキーブルーなど、色バリが豊富なのも個人的には高ポイント。

使用時の直径は約80cm

折りたたみ時の長さは約21.5㎝

【重量約85g】ゴコウは本記事内での最軽量!マジでノンストレスな差し心地です

超軽量50cm¥4,730(go-koh)

傘ブランド【Wpc.】から昨年誕生したブランド【go-koh(ゴコウ)】の中でも最も軽い晴雨兼用折りたたみ傘。これは超軽量の生地とカーボン骨で実現しているのですが、特に注目すべきは生地です。軽さを意識すると強度が心配になりますが、糸を格子状に織り込んだリップストップ遮光生地を採用することで、軽くて丈夫を可能にしているんです。しかも生地の裏面に樹脂の多層コーティングを施すことで、遮光率&UVカット率100%、UPF(紫外線保護指数)は最高等級のUPF50+、遮熱効果も備えているのも優秀ポイント。
 
【無印良品】同様、高身長の筆者には少し小さめのサイズ感でしたが、折りたたみ時もかなりコンパクトで携帯性は抜群。収納袋にはカラビナ付きで、濡れた傘をバッグの外にかけて持ち歩けるのも他にはない魅力かと!
 

使用時の直径は約80cm

折りたたみ時の長さ約21cm

【重量約190g】コンビニエンスウェアは手軽に買えるのに日傘としても優秀!

晴雨兼用ミニ傘 ホワイト¥2,490(コンビニエンスウェア)

ファセッタズムのデザイナー落合宏理さんとの共同開発のもと、ファッションから雑貨まで幅広いアイテムを展開しているファミリーマートのオリジナルアパレルブランド【コンビニエンスウェア】。ソックスやTシャツは購入したことありましたが、折りたたみ傘があるのは知らなかったです。しかも軽量だし、かなりコンパクトに持ち運ぶことができるんです。
 
コンビニで買える=スペックがイマイチなのでは? と思ってしまいますが、ミニ傘はそのあたりも優秀。UVカット率99%、UPF50+、遮光率99.9%、熱を遮る遮熱効果といった日傘に求められるスペックも備えています。ちなみに白は新色で、柄部分に施されたブルーのハンドルとのコントラストも清涼感があっておしゃれ!

使用時の直径約92.5cm

折りたたみ時の長さは約17cm

なんだかんだ登場頻度の高い日傘は、長時間さしていてもストレスフリーな重さであることが一番重要。しかも夏はただでさえ暑くてしんどいので、200g以下の日傘があれば涼しく快適に乗り越えられるはず。全て晴雨兼用なのでゲリラ豪雨にも対応しますし、この機会に超軽量日傘への買い替えを検討してみはいかがでしょう。

text:KYOKO CHIKAMA

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