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【2026春夏靴トレンド】低ヒールが主役! ラク&美脚を叶える4大シューズ&着こなし術

  • 2026.4.21
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フラットシューズ全盛が続いていたここ数シーズン。2026年春夏は、歩きやすさや快適さを重視の流れはそのままに、スタイルアップを叶える“5cm未満”の低ヒールがトレンドに浮上。名だたるビッグメゾンのランウェイでその存在感が増すなかで、バレエコアの流れを受けてフラットシューズ人気を後押ししてきた「シモーネ ロシャ」からも、ヒール付きバレエシューズが登場。

左上から時計回りに「ボッテガ・ヴェネタ」「プラダ」「シモーネ ロシャ」「ディオール」2026年春夏コレクション LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

フラットシューズのような気軽さはそのままに美脚見えも叶える、これぞ今季の頼れる存在! 今押さえておきたい4つのシューズと最旬の着こなしをチェック。

ミュール

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2026年春夏のシューズトレンドを語るうえで欠かせないのがミュール。90年代のミニマルなムードの再燃を背景に、今季はとりわけミュールの人気が加速中。カジュアルなデニムに合わせるだけでも、コーデをぐっとエレガントに昇華してくれるところがうれしい。今季のワードローブにぜひ取り入れたい存在。

おすすめコーデ・着こなし方

Edward Berthelot / Getty Images

イチ押しは、注目のカプリパンツとミュールを合わせたスタイリング。合わせるシューズ次第で印象が変わるボトムだけど、低ヒールのミュールなら好バランスかつスタイルアップにも貢献。中でも、ブラックのカプリパンツにシアータイツ、ミュールのワンセットを取り入れれば、大人の最旬ミニマルコーデが完成!

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ストラッピーサンダル

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夏に向けて押さえておきたいのがストラッピーサンダル。きゃしゃなストラップが足もとに抜け感を生み、いつものコーデに合わせるだけで一気に夏らしく、グッとこなれた印象に。軽やかさとスタイルアップの両立といった、フラットサンダルでは生み出せないバランス感を叶えてくれるのが◎。

おすすめコーデ・着こなし方

Edward Berthelot / Getty Images

今季注目のレザージャケットにスラックスを合わせたマニッシュな着こなしも、足もとにローヒールのストラップサンダルを合わせることで、ぐっと抜け感が加わり春らしいバランスに。ストラップがきゃしゃなので、存在感のあるカラーを選ぶのも程よいアクセントになっておすすめ。

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スリングバック

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端正な印象をつくれる定番のスリングバックパンプスは、セットアップのきれいめスタイルはもちろん、ハーフパンツやデニムなどカジュアルの外し役としても活躍。ローヒールにすることで気負わず履けて、デイリーにも取り入れやすい。ソックスとも好相性で、一足持っておくとオンオフ問わず使えて重宝する優秀デザイン。

おすすめコーデ・着こなし法

Alena Zakirova / Getty Images

レザージャケットにミディ丈スカートを合わせた上品な装いには、スリングバックパンプスを合わせてエレガントさをさらに加速させて。コンサバな着こなしを今っぽく更新するには、トップスとボトムスで配色を利かせるカラーブロックがカギ。

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パンプス

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時代を問わずタイムレスに履けるパンプスは、今季らしいローヒールでアップデート。きちんと感はそのままに、ストレスフリーな履き心地と歩きやすさを手に入れられるのが最大の魅力。ポインテッドトゥなら洗練された印象に、シャープなスクエアトゥならよりモダンで都会的なバランスに仕上がる。メリージェーンのようなバックルタイプも今年らしい選択。

おすすめコーデ・着こなし法

Vincenzo Grillo / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ベーシックなトップスとスラックスのセットには、端正なパンプスを合わせてクリーンな印象を一段と格上げ。ニットを肩掛けすればこなれ感が加わる。パンツの上にスカートをレイヤードするテクニックも、スタイリングに奥行きをもたらす今季らしいアレンジ。

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