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「絶対、俺や!」「お前は単発の4」確変図柄のセンター“7”を巡る見取り図・盛山、さらば森田による骨肉の争い

  • 2026.4.18
カチ盛りメンバー
ABEMA TIMES

4月17日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、番組オリジナルパチンコ台の制作が進行する中、パチンコファンのこだわりが最も色濃く出る「図柄」の配置を巡り、レギュラー陣による醜いマウント合戦が勃発した 。

【映像】有名メーカーが手掛けた「パーラーカチ盛り」のパチンコ台

パチンコにおいて「7」は確変の象徴であり、台の顔とも言える特別な数字だ。メーカー担当者から1から9までの図柄を決められると説明を受けるや否や、さらば青春の光・森田哲矢が「俺が7として」と口火を切った。これに対し、見取り図・盛山晋太郎は「絶対、俺や!」と即座に応戦。一歩も譲らない2人の姿に、スタジオの空気は一気にヒートアップした。

盛山晋太郎と森田哲矢
ABEMA TIMES

さらに争いはエスカレートし、森田は盛山に対し「お前、4あげるよ」と、通常大当たり(単発)のイメージが強い偶数図柄を押し付けた 。これに盛山は「なんで単発やねん!」と猛抗議。その後も森田が「3か6あげるから」と提案すれば、盛山が「だから6、単発やねん!」と食い下がるなど、パチンコ好きゆえに「奇数か偶数か」という点に執着しすぎる泥仕合が展開された。

あまりの醜態に、横で見ていた岡野陽一からは「醜いなー」と呆れ声が漏れる始末。東ブクロが「仲良く全員するパターンもあるやん」となだめるも、盛山と森田の「7」を巡るプライドを懸けたバトルは収まらなかった。

「AKB48の台なら7が前田敦子さん、3が大島優子さん」と例えが出されるほど、パチンコにおいて図柄の序列は重要だ。果たして、番組オリジナル台のセンターに君臨するのは盛山か、それとも森田か。デモ機制作という夢の企画のはずが、出演者たちのエゴがぶつかり合う、波乱の図柄決めとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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