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40代からの正解はこれ。プロが教える【リーディンググラス】の選び方!

  • 2026.4.16

老眼鏡選びのリアルを知り尽くす眼鏡専門店で働くプロのみなさんが、どんな風にフレームやレンズを選んでいるのか、気になるところを調査。チェックするポイントやレンズとの相性など、役立つヒントがたくさん!


グローブスペックス渋谷店ショップマネージャー兼PRESS

砥上麻実子さん

「見えないのを我慢しない」ことが基本。どのシチュエーションでかけたいか“生活動線”を書き出すと、自分に必要な眼鏡がわかります。フレームはリフトアップ効果”や”顔立ちがコンパクトに見えるデザイン”を意識。遠近両用レンズは縦長のフレームと好相性。薄いボルドーなど目もとが明るく見えるフレームで元気な印象に。写真を撮ったり、全身鏡を見たりしてバランス感を確認するのがおすすめ。

LAPIMAのVITORIAを愛用中

眼鏡が目立ちすぎず、顔立ちをはっきり見せてくれる。少し緩みがでてきた顔にも最
適。

fRAMEディストリビューションスタッフ

秋本倫子さん

仕事中は長時間使うので、かけ心地のよさと視野の広さにこだわって選んでいます。今使っている『Hapter」というブランドの「PL07」は、ステンレス素材とラバーシートの組み合わせでできているフレームです。見た目よりもとても軽く、柔軟性もあって掛け心地がいいです。また、比較的レンズサイズも大きいので視界を遮られることもありません。パリコン作業も快適。

HapterのPLO7を愛用中

細めのリムで顔なじみがいいフレーム。長くかけていても気にならない軽さと視野の広さが持ち味。

オグラ眼鏡 PR

土屋純子さん

眼鏡を「かけなければならない」ではなく、「かけたくなる」。そんなポジティブに気分が高まるデザインを選ぶようにしています。私の顔は面長なので縦長のボストン形を選ぶことが多いです。なんとなく印象がぼやけてしまうので、上部にアクセントのあるデザインやはっきりとしたカラーにすると表情が引き立ちます。仕事用はストレスフリーで快適な軽量タイプを選ぶようにしています。

アトラクト&オグラのAPL1805-2を愛用中

ゴールドバーツが上品。調光レンズを入れ屋外ではサングラスとして。

JINS PR

大城りんさん

自分に合った度数で作るように気をつけています。度数が合わないと目が疲れたり、肩が凝ったりと体にも影響が。年齢とともに顔の余白が気になりはじめ、メリハリをつけてくれるNEW CLASSICの太縁フレームで小顔効果を意識することも。薄く色がついたコンシーラーカラーレンズは大人の肌悩みをカバーしてきれいに見せてくれるので、美容面でのサポートも期待できます。

JINSのNEW CLASSIC+コンシーラーカラーレンズを愛用中

キメを整えハリのある目もとに見せるソフトイエロ一のレンズをセット。

Zoff PR

山田弥穂さん

老眼鏡をかける場面では、手もとを見るなどの下を向いて作業するシーンが多くなるので、しっかりサイズが合うものを選ぶのが大切です。また、上下の高さにゆとりのあるものにすることで、フレームが視界を邪魔せずにより快適に使えます。デザインでは、小ぶりなボストン形やウェリントン形がおすすめです。いわゆる”老眼鏡っぽさ”が出にくく、トレンド感のあるお洒落な印象になります。

ZoffのZJ7107_49A1を愛用中

レンズ幅が縦にも大きくとれるフレームでクリアな視野を確保。遠近両用がさらに見やすく。


撮影=吉田 崇(モデル)、青木和也(静物)スタイリング=三浦真紀子 ヘア&メイク=猪真衣子(TRON) モデル=松田珠希取材・文=安田晴美
※GLOW2026年5・6月合併号より

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