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5月のサンダルは早い? 気温別・最適な履き始め時期ガイド

  • 2026.4.15

サンダルは夏のイメージが強く、履くタイミングが難しいですよね。半袖を着る7月頃からが本格的なサンダルシーズンですが、「もっと早くから履きたい!」そんな声は多いものです。5月はサンダルを履くにはまだ早い?

そこで今回は【5月のサンダルコーデ】と題し、大人女性にぴったりな着こなし方をご紹介。おしゃれさんのスナップから、気温別に最適な履き始め時期を解説します。

5月にサンダルを履くのは早い?

5月にサンダルを履くのは早いかどうかは、実は気温とデザイン次第。昼間の日差しが強く、最低気温がそこまで寒くなければ履き始めてOKです。

【5月×気温18度・19度・20度】サボサンダル×靴下の重ね履き

最高気温が18度・19度・20度になってきた頃は「サボサンダル」の履き始めにぴったり。前から見るとレザーシューズのように見えるので、5月上旬のシーズンムードにハマります。サボサンダルはカカトのないデザインなので、この時期は靴下を合わましょう。

【5月×気温20度・21度・22度】グルカサンダル×靴下の重ね履き

気温20度・21度・22度くらいになったらグルカサンダルをチョイス。5月の履き始め時期は「黒グルカサンダル×黒ソックス」の重ね履きがおすすめです。サンダルとソックスが同色で馴染んでシックなショートブーツ風のルックスに。5月のムードから浮くことなく、ひと足早くサンダルコーデが楽しめます。

また「グルカサンダル×ソックス」のおしゃれが楽しめるのは5月ならではの醍醐味。布面積が多いグルカサンダルから覗く靴下をコーデの差し色にしてみましょう。

スナップのように白グルカサンダルにはカラーソックス、黒グルカサンダルには白ソックスというように、サンダルと違う色の靴下を合わせてみて。靴下が映えてカジュアル可愛いスタイリングに仕上がります。

【5月×気温23度・24度・25度】スポーツサンダル×靴下の重ね履き

「スポーツサンダル」の履き始めにちょうどいいのは気温23度・24度・25度くらいになったとき。この時期は靴下合わせがおすすめです。靴下の生地の厚みで調節すれば、夏っぽいスポーツサンダルをいち早く活用できます。

【5月×気温22度・23度・24度・25度】ヒールサンダル×靴下の重ね履き

おしゃれ上級者さんらしいファッションに仕上がるのが「ヒールサンダル×靴下」の重ね履き。ヒールサンダルは靴下が似合わなさそうですが、ゆるっとしたパンツを合わせると着こなしやすいですよ。靴下の上部をパンツでさりげなく隠すことでコーデが落ち着き、普段使いしやすくなります。

さらに全体をカジュアルな服でまとめるのがコツ。そうすると靴下が浮いて見えません。

【5月×気温25度前後】スニーカーサンダル

気温25度前後になったら「スニーカーサンダル」が最適。スニーカーの履き心地とサンダルの通気性を兼ね備えたデザインは、5月の夏のように暑い日にぴったりです。

ちなみにスニーカーサンダルはアッパーが覆われているため、素足で履いても問題なし。もちろんソックス合わせも似合います。

【5月×気温28度前後】NIKE(ナイキ)のエア リフト・エア マックス ココ

気温28度前後になったら、見た目・体感ともにサンダルがちょうどいい時期。暑い5月にもってこいなのがNIKE(ナイキ)「エア リフト」です。スポーツサンダル感覚で履けるスニーカーなので、お出かけコーデをアクティブに仕上げたいときにぴったり。

またエア リフトはつま先が分かれているのが特徴。靴下を合わせるときは、足袋タイプのショートソックスを選びましょう。

気温が高いとはいえまだ5月、さすがにサンダルを素足で履くのは早い? そんな方はNIKE(ナイキ)「エア マックス ココ」を選んでみてください。

つま先とカカトは開いていますが、アッパーに施されたドローコードのおかげでスニーカーのようなルックス。この時期に取り入れて違和感がないデザインです。さらに秋口まで履ける汎用性の高さも魅力。

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