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悶絶必至の動画が!伊勢シーパラに真っ白な「天使」降臨 母の優しさとスタッフのハラハラが詰まった誕生秘話

  • 2026.4.14
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三重県伊勢市の「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」から、悶絶必至の写真と動画が相次いで配信されています。 2026年4月8日の夜、3年ぶりとなるゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生し、13日から一般公開がスタート。その親子のかわいすぎる姿が話題になっています。

「水に入っちゃダメ!」の攻防戦

公開に合わせてXで投稿された話題の動画は、赤ちゃんが生まれてまだ24時間も経っていないころの様子を撮影したものでした。

好奇心旺盛な赤ちゃんが、泳げないはずなのに水辺へヨチヨチ…。 それを見た母親のルーは、前足で優しく「カリカリ」と赤ちゃんを制します。まるで「まだ水に入っちゃダメよぉ〜」と語りかけているかのよう。

https://emogram.sankei.com/wp-content/uploads/2026/04/ekIbjz9Ltq5KfQkl.mp4

ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス公式Xより

公式Xより:「生まれてまだ24時間も経っていない朝、 まだ泳げないであろう赤ちゃんが水辺に… お母さんも『水入るなよぉ〜』の優しいカリカリ。 スタッフも『水入るなよぉ〜』(落ちても大丈夫な様にすくう準備っ)」

母、スタッフ、そして無垢な赤ちゃんの「三者三様」のハラハラ感が凝縮されたこの動画に、SNSでは感動の渦が広がっています。

頼もしいベテランママ、ルーちゃん

今回、3回目のお産となった母親のルーは、落ち着いた様子で子育てに励んでいるとのこと。初乳もしっかり確認されており、赤ちゃんの体重はすでに10kgを超え、すくすくと成長中。当初はハラハラさせた水泳も、今ではすっかりマスターしているそうです。

赤ちゃんは館内の「ゼロ距離広場」にあるゴマちゃんプールで、お母さんと一緒に過ごしています。

わずか2〜3週間だけの「純白の魔法」

生まれたばかりの赤ちゃんは、全身が雪のように真っ白でフワフワな毛に覆われています。 しかし、この姿が見られるのは、一生のうちで生後わずか2〜3週間ほど。

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ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス提供

その後は毛が抜け落ち、大人と同じゴマ模様へと変わっていきます。まさに「今、この瞬間」しか出会えない、神秘的な姿なのです。

ライターコメント

お母さんのルーちゃんが「カリカリ」と赤ちゃんをなでている姿、何度見ても胸が熱くなりますね。スタッフも「すくう準備」をしていたという裏話も、慌ただしくも温かな現場の雰囲気が伝わってきました。今年は全国で〝ゴマちゃん〟の誕生が続いていますが、このゴマちゃんも真っ白なのは今月末くらいまで。この週末、伊勢へ走るファンが続出しそうです!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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