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彼女「おばあちゃんとの思い出のお皿なの」 それを汚した彼がやってしまったNGな対処法に「思った通り」

  • 2026.8.20
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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

25歳で無職の安久里(あくり)るるさんは、貯金が底をついて途方に暮れていました。そんな彼女の前に突如として現れたのは、プラスチックをこよなく愛する探偵・ポリエさん。思いがけずそのアシスタントとして働くことに。プラスチックの知識を駆使した華麗な推理が、次々と珍事件を解決していきますーー。

本作を手がけたのは、アイドルオタク兼夫オタクの漫画家・みりこ(@rkare_ota)さん。創作漫画や“推し”である夫と過ごす日常の出来事を、X(旧Twitter)やInstagramで発信しています。

思い出のお皿

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

今回の依頼者は大学生の渡辺さん。カレーを食べるために、彼女の家にあったお皿を何気なしに使ったといいます。しかし、それが彼女の「思い出のお皿」だと思い出した渡辺さん。カレーの黄ばみを取るために漂白したといいます。

皿を確かめに

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

結局バレてしまい、彼女から口を聞いてもらえなくなった渡辺さん。話を聞いていたポリエさんは「確かめにいこう」と心強い言葉をかけます。お皿を一目見ただけで「メラミン製だ」と突き止めたポリエさん。汚れが落ちにくい特徴があるといいます。

やっぱり・・・!?

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

良かれと思って漬けた漂白剤でしたが、逆効果だったようです。前より黄ばみが酷くなっていたと感じていた渡辺さん。よく見ると裏面にまで黄ばみが広がっていました。

わかってなかった

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

塩素系の漂白剤に漬け込んだことで逆に黄ばみを増やしてしまっていたようです。

焦りから汚れをなかったことにするつもりだったと反省する渡辺さん。彼女のことは大切だけど、彼女の「大切なもの」を理解していなかったと素直に謝るのでした。

X(旧Twitter):みりこ(@rkare_ota

 



 

▶ 許せない…でも。【第23話を読む】

#23 皿も2人も元通り!
#23 皿も2人も元通り!

クリエイター情報

みりこ

1992年生まれ。推しと夫のために働く旧J事務所某グループのオタク。エッセイや妄想ショート漫画、創作漫画を発信中。好きな会場は東京ドーム。 好きな言葉は「第1希望で当選です」

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