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「薬が効かない」手術しても再発する難病。コロナ禍以降、日常が変わったリアルな悩みとは

  • 2026.5.26

3匹の猫、マーくん・ボスちゃん・ドンくんの飼い主である、まあ(メンコスケダモノ)さん。3匹との日常や、自身の体験談を漫画にして、ブログで発信しています。

まあさんは、好酸球性副鼻腔炎という難病を中心に、複数の持病と向き合っているそうで…

生きづらい(物理)

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ブログ:まあ(メンコスケダモノ

好酸球性副鼻腔炎は、鼻の奥にポリープができ、呼吸がしづらくなってしまう病気なのだそうです。手術をしても再発しやすく、薬も徐々に効きにくくなってしまうことがあるといいます。作中では、「やばい 薬が効かない」と焦る場面から、呼吸がどんどん苦しくなっていく不安がリアルに描かれていました。

さらに、薬の効果が切れるとポリープが大きくなり、酸欠のような状態になってしまうこともあるそうで、その恐怖は日常生活にも大きな影響を与えます。また、症状によっては嗅覚が失われ、「猫のうんちのニオイもわからなくなるので 部屋が臭くても食べ物が腐っても気づきません!」という不自由さも語られていました。

鼻をかむ音が大きくなってしまったり、人の視線が気になったりと、外からは見えにくい苦労を抱えていることも伝わってきます。

直接的な苦しさだけでなく、「周囲に理解されにくいつらさ」があることに、改めて気づかされるエピソードでした。

ブログ:まあ(メンコスケダモノ

クリエイター情報

まあ

猫3匹と大阪人旦那氏と暮らす、大阪在住の主婦。 北国出身。漫画描き。 ぜんそく・アスピリンぜんそく・好酸球性副鼻腔炎の持病がある。

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