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「陣痛より辛い」食中毒で入院が決まった妻→無頓着な夫が言い放った一言に「え?笑いごと?」

  • 2026.5.14

 

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今回の主人公は二人の女の子の育児に励む妻さん。この女性、少し前から頭痛に悩まされているのですが…それでも夫は協力する気ゼロ!「嫁の病院くらいで仕事休めねー」とのことですが、この態度がのちに“とんでもない悲劇”を招くことになるのです…。

重い脳の症状で即入院を告げられたツマ子さんに対し、夫は育児や自分の仕事の心配ばかりして医師を呆れさせます。

その後、痛み止めでようやく眠りについたツマ子さんが目を覚ますと、そこには子供のお迎えもせず隣で寝ている夫の姿がありました。さらに夫は、起きたツマ子さんに体調を気遣う言葉一つかけないまま、一人で帰宅してしまいます。

過去の冷遇と変わらぬ夫の姿

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以前の食中毒の際も、激痛と嘔吐で倒れ込むツマ子さんを夫は全く心配しませんでした。

過去の冷淡な振る舞いを思えば、今回の入院宣告に対する彼の無神経な反応も、納得の結果と言わざるを得ません。

妻の苦痛に寄り添わない夫

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休日で昼から飲酒していた夫は、苦しむツマ子さんに「病院へ行くなら起こして。どうせ飲酒運転になるから寝る」と言い放ち、看病もせず眠り続けました。

さらに、ようやく体調が回復したツマ子さんに対し、労りもなく「快気祝いに」と笑ってビールを飲み始める始末でした。

妻の病気を嘲笑する夫

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翌日、受診の結果「重い食中毒」だと判明しました。

家族への感染がなく軽症で済んだことを夫に報告すると、夫は心配するどころか「拾い食いでもしたのか」と大爆笑。妊娠中という身重な時期の出来事だっただけに、ツマ子さんは深く呆れます。

積み重なる夫への不信感

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過去の事件を思えば、今回の入院騒動も夫が軽く考えているのは当然だと確信するツマ子さんでした。

足の異変と夫の催促

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翌朝、ツマ子さんの足には異変が起き、普通に歩くことができなくなっていました。

検査前に見舞いに来た夫にそのことを伝えますが、夫はやはり心配する様子も見せません。
それどころか、「子供のこともあるから、さっさと退院してくれ」と自分勝手な言葉を言い放つのでした。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

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#15 倒れこむように…
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クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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