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「…なんで?」プロポーズ翌日に消えた婚約者。→出かけた先で見つけた姿に青ざめたワケ

  • 2026.5.13
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10年間、ただ一人の男性を想い続けてきたミキさん。
ついに恋人・タケルからプロポーズされ、幸せの絶頂にいた彼女。しかしその直後、タケルは突然姿を消してしまいます。
連絡は取れず、職場にも現れない。心配になったミキが必死に行方を追う中で知ったのはタケルには、別の女性がいたという裏切りの事実。愛を信じた日々を踏みにじったふたりに、静かに“復讐”を決意します。

プロポーズという人生最良の時から一転、タケルの失踪にミキさんは目の前が真っ暗になりました。

消えた婚約者と職場の嘘

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タケルの職場に電話をしても「不在」と告げられ、ミキさんは事件に巻き込まれたのではないかと不安を募らせます。
そんな中、彼女はタブレットの位置情報検索ができることを思い出しました。

一方、職場では一人の女性が「居留守でいいのですか?」と、意味深な様子でタケルに確認していました。

職場での嘘

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位置情報で携帯が職場にあると知ったミキさんは、直接タケルの職場を訪ねます。

副店長から「今日は別店舗に出向いている」と説明され一度は安心しますが、やはり顔を見て確かめたいと周囲を探します。
すると、目の前を別の女性と歩くタケルの姿が。ミキさんは思わず「何してんの!」と声を荒らげてしまいました。

嘲笑う女

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タケルと一緒にいた女性は、店員のアリスでした。

問い詰めるミキさんに対し、タケルさんは「今すぐ帰らないなら婚約破棄する」と冷たく言い放ちます。

混乱するミキさんをよそに、アリスさんは「帰れと言われていますよ」と半笑いで告げるのでした。

10年の記憶

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幼少期に両親を亡くし、施設で育ったミキさんにとって、タケルさんは家族の温もりを教えてくれた唯一無二の存在でした。

10年かけて育んできた愛を失いたくない。これ以上、大切な家族を失いたくないと、彼女は強く願います。

ブログ:はいどろ漫画(はいどろ漫画

 



 

▶早く私のものになっちゃいなよ【第8話を読む】

#8 婚約者のストレス
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クリエイター情報

はいどろ漫画

はいどろ漫画「地べた這太郎」と「泥水すする」の二人で執筆中。実体験を元にし、身近なスカッと実録漫画を描いています。絵柄やネタが、昭和のギャグマンガのようだとよく言われます。

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