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「あと3分…」 カップ麺にお湯を注ぎ、動画やテレビに没頭。→ふと我に返った瞬間に悟った《手遅れな光景》とは

  • 2026.5.10

普段は会社員として働いている、夢窓かずみ(@Kazumiyumemado)さん。漫画家を夢見て、エッセイ漫画をX(旧Twitter)で発信しています。

カップ麺の待ち時間、夢窓かずみさんは…

待ち時間

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X(旧Twitter):夢窓かずみ(@Kazumiyumemado

お湯を注いでからの3分間、どう過ごすかはカップ麺愛好家にとって永遠のテーマかもしれません。夢窓かずみさんも例外ではありません。お湯を注いだあと、スマートフォンを取り出して動画を探したり、テレビをつけてみたり、あるいはゲームを始めてみたり。

短いはずの待ち時間ですが、SNSや映像、ゲームの誘惑は強烈です。「WAIT...」のひと言だけが、ほんの一瞬だけ状況を意識させますが、そのあとはカップ麺への集中力は跡形もなく消えてしまいます。あれこれ試しているうちに、ふと我に返ると、「…」という細やかなリアクションで“やってしまった”という空気が流れます。

手元のスマホや画面に夢中になっていても、気づけば待ち時間を大きくオーバー。時間をつぶすつもりが、肝心のカップ麺の存在自体をすっかり忘れてしまった――そんな経験に心あたりがある人も多いはず。身近な失敗談に、「わかる!」と微笑んでしまう1話です。

X(旧Twitter):夢窓かずみ(@Kazumiyumemado