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人生の“50%”を駆け抜けたおじさんたちの逆襲!シン・ハギュン主演ドラマの台本読み合わせの様子

  • 2026.4.13

MBCの新作ドラマ『50プロ』(原題)で、平凡に見えて実は魅力的な3人の“おじさん”、シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテがやってくる。

『21世紀の大君夫人』の後続作として5月22日より放送開始される同作は、平凡に見えてもかつては名を馳せていた3人の男が、運命によって再び動き出す物語だ。

世間に揉まれ体は錆びついても、義理と本能だけは健在な、人生の“50%”を駆け抜けてきた本物のプロたちによる、哀愁漂うドタバタアクションコメディである。

それぞれ最高のポジションで名を馳せていた3人の男が、「あの日の事件」以降、絶海の孤島に左遷され、10年間保留されていた「あの日の真実」を探していく姿が、笑いあり涙ありで描かれる予定だ。

●熱気あふれる台本読み合わせ

こうした中、『50プロ』の出演キャストが一堂に会し、愉快な笑いと情熱にあふれた初の台本読み合わせの様子が公開された。

『刑事ロク 最後の心理戦』『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』などを通じて演出力を認められたハン・ドンファ監督の、「誰も怪我なく健康に制作がうまく終わり、現場で良い実を結ぶことを願う」という挨拶に続き、出演俳優たちとスタッフの期待感がにじむ自己紹介が行われ、温かい雰囲気が形成された。

●3人の最強のキャラクタープレイ

『監査します』『悪人伝記』『未知の彼方で君を待っている~YONDER~』『怪物』など、出演作ごとに“ハギュン神”という枕詞を自ら証明しているシン・ハギュンが、チョン・ホミョン役を演じる。

彼が扮するホミョンは、10年間待機中の国家情報院要員であり、中華料理店「オラン飯店」の厨房長として、10年前の濡れ衣を晴らすためにある物を探し続けている。

シン・ハギュンは、これまで見せてきた重厚感を脱ぎ捨て、隠されていたコメディセンスをキャラクターにそのまま溶け込ませた熱演で、現場の楽しさを倍増させた。

(画像=MBC)

オ・ジョンセは、10年前の記憶を失った北朝鮮の特殊工作員ポン・ジェスン役で、また一つの“人生キャラクター”の更新を予告する。

ジェスンは過去、北朝鮮が生んだ伝説的な人間兵器だったが、今は職場の上司のパワハラと世間知らずの甥のせいで毎日が苦しい人物だ。

1人2役に劣らないオ・ジョンセの見事なキャラクタープレイに、現場のスタッフたちは驚きを隠せなかったという。どんなキャラクターも自分のものにするオ・ジョンセの底力と演技力が、再び発揮されるだろう。

ドラマと映画を行き来しながらオールラウンダー俳優として活躍するホ・ソンテは、10年間コンビニを守り続ける暴力団「火山派」のナンバー2、カン・ボムリョンに扮して存在感を放った。

ボムリョンは瓦解した組織の復讐のためホミョンを追って島に潜入するも、10年間これといった成果を上げられずにいる。

ヤクザとコンビニ社長というボムリョンの認知不協和が笑いのポイントとして作用するとみられ、従来のイメージとは180度違うホ・ソンテの変身が好奇心を引き上げる。

●個性豊かな俳優陣の熱い意気込み

台本読み合わせの直後、シン・ハギュンは「とても新しくて面白いドラマになる」と意気込みを語った。オ・ジョンセは「今回の作品も楽しく思い切り遊んでみたい」と誓い、ホ・ソンテは「シン・ハギュン先輩、オ・ジョンセ俳優と共演できるだけで胸がいっぱいだ」と感想を伝えた。

MBC新ドラマ『50プロ』は、『21世紀の大君夫人』の後続作として5月22日(金)21時50分より放送開始。

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