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【埼玉県川越市】年齢・障害の有無を問わず誰でも楽しめる「ユニバーサルフットサル」イベント開催!

  • 2026.4.13

リバリューライフは、4月29日(水)に、川越フットサルリゾートにて「第15回ユニバーサルフットサル」を開催する。

誰もが楽しめるフットサルイベント

この度開催される「第15回ユニバーサルフットサル」は、年齢や障がいの有無、運動経験に関わらず、誰もが「みんな同じルール」で楽しめるフットサルイベント。「運動が苦手でも大丈夫?」「障害があっても参加できる?」「初めてでも迷惑にならない?」 そんな不安を感じたことがある人に向けた内容となっている。

走らなくていい誰でも参加できるスポーツ

ユニバーサルフットサルは、一言でいうと走らなくていいフットサルだ。日本サッカー協会(JFA)もすすめている「ウォーキングフットボール」の考え方を取り入れており、誰でも安心して楽しめるルールにしている。

ポイントは「走らない」「ケガしにくい」「できない人をつくらない」の3つ。プレー中は歩きのため、体力や運動神経に自信がなくても大丈夫。また、ぶつかるプレーを禁止することで、子どもや大人、久しぶりの運動でも安心して参加できる。ボールを蹴るのが難しくてもOK。車いすを利用している人や視覚障害のある人も、同じピッチで役割を持って参加可能だ。うまいかどうかより、一緒にやってみることを大事にしている。

ユニバーサルフットサルは、最近あまり体を動かしていない人、子どもと一緒に参加できるイベントを探している人、障害のある家族と同じ場所でスポーツをしてみたい人、普通のフットサルはハードルが高いと感じている人にぴったり。少人数制でゆったり行われ、誰でも気軽に参加できる。

価値の再発見を大切に活動

リバリューライフは、「価値の再発見(Re-value)」をテーマに、誰もが自分らしく生きられる社会を目指して活動している。対話を大切にしたコミュニティづくりや、生きづらさを抱える人への支援を行っている。

このイベントを開催している理由は、障がいがある人を「支えられる側」としてだけ見るのではなく、同じプレーヤーとして一緒に楽しめる場をつくりたいという考えから。スポーツを通して、「違いがあるから面白い」そんな感覚が広がっていくことを目指している。

リバリューライフの共同代表は、「『走らない』『誰も排除しない』このルールを決めたことで、初めて全員が同じスタートラインに立てました。弱さも違いも、その場では“チームの力”になります。一緒にプレーする体験を通して、社会の見え方が少し変わったら嬉しいです」とコメントしている。

「第15回ユニバーサルフットサル」概要

「第15回ユニバーサルフットサル」は、4月29日(水)の14:00〜16:00に埼玉県川越市の川越フットサルリゾートにて開催。定員は16人で、8人以上で開催される。

参加費は500円、または活動応援参加費1,000円。誰でも可能で、経験不問だ。持ち物はタオル・飲み物・シューズ。動きやすい服装で参加しよう。

申込締切は4月19日(日)で、定員になり次第締め切られる。

イベントは、屋根付きコートのため雨天でも開催。スポーツ保険は未加入のため、各自での加入をすすめている。

なお、会場への直接の問い合わせは控えよう。

リバリューライフが開催する「第15回ユニバーサルフットサル」に参加して、楽しい時間を過ごしてみては。

■第15回ユニバーサルフットサル 日時:4月29日(水)14:00〜16:00 ※受付は開始10分前まで 会場:川越フットサルリゾート 住所:埼玉県川越市中台南2丁目10-1 詳細・申込:https://revalu.life/news/20260429

リバリューライフ公式サイト:https://revalu.life

(丸本チャ子)

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