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【ダイソー】「ヨガマット」買ってみた! 初心者でも試しやすいコスパに感動!

  • 2026.4.13

お家で手軽にできるエクササイズとして人気のヨガ。最近では骨盤の歪み解消や骨盤底筋のケアができるということで、産後ヨガも注目されていますよね。そこで今回は100均で購入できるヨガマットをご紹介。初心者でも試しやすい価格でエントリーモデルとしておすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ダイソーの「ヨガマット」、売り場はどこ?

ヨガマットは主にヘアケアやバスグッズが置いてあるコーナー付近に並べられていることが多いようです。筆者が訪れた店舗でも「エクササイズ」として、ボディローラーやヨガブロックなどと一緒にゾーン分けされていました。

※店内写真はすべて許可を得て撮影しています。

セリアやキャンドゥにも売ってる?

残念ながら2026年4月時点でセリア・キャンドゥ共に販売されていないとのこと。しかし、マッサージボールなど身体ほぐしグッズは販売されていたので、手軽にリフレッシュできるアイテムをお探しの方はセリアやキャンドゥもチェックしてみてくださいね。

【ダイソー】PVCヨガマット|440円(税込み)

  • 材質:(本体)塩化ビニル樹脂、(固定バンド)ポリエステル
  • サイズ:(本体収納時)61×12×12cm、(本体使用時)173×61×00.6cm、(固定バンド)2.5×51×0.1cm
  • 種類:ピンク、ダークグレー

ダイソーには厚みやサイズの異なる4種類のヨガマットが販売されていますが、今回ご紹介するのはその中で最も標準的な厚さ6mmのタイプ。

ヨガマットの厚みは大きく分けて「薄め(1~2mm)・標準(3~5mm)・厚め(6mm~)」があり、それぞれでおすすめの用途も異なります。

例えば薄手の場合、クッション性は低いものの足元が安定するため、立ったポーズが多いときにはおすすめ。反対に厚手のマットはクッション性が高く、座ったり膝や肘をついたりするポーズでも痛みを感じずに行うことができますが、柔らかすぎてぐらつきやすいというデメリットも。

こういった理由から、まず初めにヨガマットを購入してみたいという方には身体の痛みが少なく万能に使える6mmがおすすめとされています。

収納や持ち運びに便利なバンド付き

自宅での保管時やスタジオへの持ち運びにあると便利なのが、マットをまとめるための「バンド」。手ごろな価格帯のヨガマットでは別売りになっていることが多い中、付属品として付いているのは嬉しいですね。

全体がゴムになっているので、着脱も簡単です。

実際に使ってみた!

さっそく広げてみるとこんな感じ。173cmということで、大人が一人寝転べるくらいの大きさはあります。巻いた状態になっていたので端の方がくるんとしていますが、こんなギリギリで身体を動かすことはまずないので問題なし。

試しにマットの上で前屈をしてみました。筆者の身体が固すぎるのはさておき、程良いクッション性で底付き感も無くグッと力を入れることができます。おしりも全く痛くありません。

またグリップ力も申し分なく、靴下を履いて足をつっぱってみても不安感はありません。ヨガでは立って行うポーズも多いですが、これなら安心して体重をかけられそうです。

ほのかな低反発で、力を入れた部分は跡が付くものの自然に元の形に戻ってきます。適度なもっちり感があり、ヨガマットとしてはもちろんですが子どものプレイマットとしても代用できそう。

せっかくなのでパッケージ写真を真似して“なんちゃってヨガ風”のポーズにも挑戦してみました。見ての通り完全なる初心者ですが、マットがあるだけでやる気とテンションがアップ(笑)。これを機に、春からヨガデビューしてみようかな!? 

手頃な価格と十分な厚み。ダイソーのヨガマットは「最初の1つ」としておすすめ!

道具が無くてもヨガはできますが、より快適に行うためにはヨガマットは必須アイテム。せっかく始めるならば、ぜひとも用意しておきたいところです。ダイソーのヨガマットは手頃な価格でありながらも十分な厚みを備えており、エントリーモデルとして優秀。実際に筆者も使ってみて、初心者ながらも「これはいいな」と実感することができました。

1人でも、子どもと一緒に楽しみながらでも、自宅で気軽に身体をほぐせる「ヨガ」。この春から、ぜひダイソーのヨガマットを使って心身を整えてみませんか?

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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