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男は「特上寿司」で女は「助六」…義実家の親戚の集まりで男女の格差にあ然とした話

  • 2026.4.11

お盆や正月の親戚の集まり、楽しみな反面で「正直、気が重いな」と感じた経験はありませんか? 嫁という立場ゆえの気疲れだけでなく、ふとした瞬間に「女だから」と雑に扱われるあの違和感。今回は、昭和から時が止まったかのような義実家で、あまりの格差に心が折れそうになった女性のエピソードをご紹介いたします。

令和とは思えない扱いの違い

結婚して初めて、義実家での親戚の集まりに参加したときのことです。到着するなり、義母から「悪いけど座る暇はないわよ」と言われ、そこから台所に立ちっぱなし。義父や夫、親戚の男性陣は居間でずっとお酒を飲みながら談笑しているのに、私や義母、義姉はひたすら料理の準備と配膳に追われていました。するとそこへ出前のお寿司が届いたのですが、それを見て驚きました。男性陣の前にはキラキラ輝く豪華な「特上寿司」の桶が並んでいるのに、私たち女性陣に配られたのは、隅っこの方に置かれた「助六」のパック……。義父が当たり前のように「男は外で稼いでくるんだから、いいもん食わなきゃな」「女はこれで十分だろ」と笑いながら言った瞬間、耳を疑いました。義母も「女の人は少食だからね」と、この違和感をすんなりと受け入れていてあ然としましたね。夫もそれを否定せず、美味しそうに中トロを頬張っています。同じ人間なのに、性別だけでここまで露骨に差をつけられるなんて。これからの義実家との付き合いを考えると、どんよりとした気持ちになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ尽くしても、当然のように格下扱いされるのは辛いですよね。時代錯誤な価値観を押し付ける環境で、無理に自分を削る必要はありません。あなたの価値を正しく理解し、対等に接してくれる場所を大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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