1. トップ
  2. スキンケア
  3. 美容医療の効果を最大化!美ST編集長も納得「透明感」へ導く最新美白9選

美容医療の効果を最大化!美ST編集長も納得「透明感」へ導く最新美白9選

  • 2026.4.10

美容液だけが美白コスメの時代は終わり!洗顔から日焼け止めまで基礎ケア全体が美容液級に進化した最新アイテムを、美ST編集長と美容家が厳選解説。

教えてくれたのは

美容家 咲丘恵美さん
美ST編集長 千田真弓

技術革新に感嘆!日々のケアが重要に

咲丘 私は過去に深いシミに悩んだので、美白コスメは、どこにどう届けるのかというメカニズムを重視。中でも注目しているのが遺伝子に着目した「エピジェネティクス美容」。今期のキーワードですよね。
千田 クレ・ド・ポー ボーテの十年超の研究成果には期待が高まり、肌の総合力が上がる実感が。オバジ Cセラムも地道な研究が形になった秀作。
咲丘 コスメデコルテの進化も話題。本作でコウジ酸の魅力がより理解できました。もはや一過性でなく根本改善を目指してシミの再発まで防げる時代に。
千田 その分、ちゃんとケアしていないと差がつきますね。

左から:セラムエクラS Ⅱ[医薬部外品]40ml ¥41,800 ※2/21発売〈編集部調べ〉()オバジC25セラム NEO 12ml ¥11,000()ホワイトロジスト クロノジェネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X[医薬部外品]30ml ¥19,800()

美容医療との併用で美白肌を追求。敏感肌にも

千田 抗炎症成分を配合したアイテムも増えましたね。中でもホワイトショットの化粧水など、美容医療を見据えた研究発表が目立ちます。美ST読者はクリニックでシミ治療をした方も多いですが、コスメとの併用で再発の悩みも解消しそうです。
咲丘 シミの元は毎日発生しますから、日々の美白ケアが重要ですよね。それらのコスメは敏感肌に悩む人にもおすすめ。微弱炎症が起こり、バリア機能が乱れた肌はくすんで見えるから、美白ケアが欠かせません。
千田 敏感肌ブランドのディセンシアもまさに美白力との両立を追求。効果実感も高いです。

左から:ディセンシアホワイト スパイク-VC クリーム[医薬部外品] 30g ¥6,600 ※3/10発売()ホワイトショット クリアスキンローション[医薬部外品]150ml ¥9,350()

洗顔から日焼け止めまで選択肢も効果も拡大中!

千田 今まで美白ケアと言えば美容液が主流でしたが、今年はエリクシールを筆頭に、化粧水や乳液、洗顔など基本ケアで本格美白が叶うように。時短にもなって個人的にも嬉しいです。
咲丘 肌の明るさを感じるためにも角層状態を整えることが大切。一石二鳥ですね。B.Aのクレンジングと洗顔は、古い角質を洗い流してハリまで高める。実証結果にも驚きました。
千田 刷新したコスメデコルテのUVもケア効果が向上。朝の日焼け止めが義務感から「塗りたい」に変わりました。
咲丘 どれも美容液級の知見が満載! 進化が止まりませんね。(以上敬称略)

左から:B.A クレンジングクリーム 130g ¥12,100※3/1発売()UV コンフォート ブライト SPF50+・PA++++ [医薬部外品]30ml ¥5,280()エリクシール ブライトニング エマルジョン みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]130ml ¥4,400、同 ローション みずみずしいタイプ ca[医薬部外品]170ml ¥3,740※ともに2/21発売〈ともに編集部調べ〉()

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

渡邉明日香(A-1)〈人物〉、松本拓也〈静物〉、山下忠之〈静物〉 ヘア・メイク/辻元俊介(three peace) スタイリスト/岩田麻希 取材/大山真理子、キッカワ皆樹 編集/菊池由希子、𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.

元記事で読む
の記事をもっとみる