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「こういう女性の戦い、すごく好き」勝ち取ったトロフィーの数は11個…元トップレースクイーンのグラドル・阿久津真央が“ポーカーでもナンバーワン”を目指す理由

  • 2026.4.8
【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”
ABEMA TIMES

女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。

【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”

レースクイーンやグラビアで活躍する傍ら、ポーカー歴も約4年を数える実力派の阿久津真央。日本レースクイーン大賞グランプリや芸能人大会での優勝など、とにかく“1位”にこだわる彼女が、初出場となる今大会への並々ならぬ意気込みを語ってくれた。

──ポーカーを始めたきっかけは?

阿久津:3年半くらい前に「WGP」という女子のポーカー大会があって、当時は国内の女子大会が珍しかったんですが、タレントやモデル、グラビアアイドルが参加していて、特段ポーカーのプロが参加していたわけではなかったんです。私もオーディションで参加が決まった“グラビア枠”だったんですが、全然ポーカーのことが分かってなくて、あっけなく負けてしまって、それがすごく悔しくて。

もともと私はレースクイーンをしていた時代があったんですけど、その時もレースクイーン大賞のグランプリを頂いたり、昔から“女の戦い”がすごく好きなんです。だからこそ、WGPで負けたことが悔しくて、「勉強したい!」ってそこから思って、スクールに通い出したら4カ月で優勝できたんです。そこからどんどんのめり込んでいきました。

──ポーカーの魅力とは?

阿久津:自分の努力次第で、老若男女問わず勝てるようになること。大人になってから(勉強し始めても)トロフィーをもらえるチャンスがあるし、海外の大会に行くと7歳の男の子がプレーしていたり、車椅子で来ているおじいちゃんおばあちゃんがいたり。どんな人でもチャンスがある種目だと思います。世界共通で楽しめる音楽のような世界観が私は好きです。

──自分のどんな性格がポーカーに向いている?

阿久津:実は“メンタル心理カウンセラー”の資格を持っていて。周りからはおバカキャラに見られていて、実際おバカなんですけど(笑)、そういうちょっと抜けているキャラに見られつつも、しっかり相手のクセを見逃さないように、細かい所作や心理学的な動きをしっかり見られるのが強みかなと。自分自身も、ギャップを活かしてプレーしています。

──「AQOP」出場オファーが来たときの気持ちは?

阿久津:「やっとキター!」って感じ(笑)。第1回大会からめっちゃ観てたし、ポーカー業界でも大注目の大会なので。普段MCなどプレーヤー以外のお仕事もさせてもらっていて、AQOPに出場することでそういった仕事でも箔をつけることができると思うので。

──大会への意気込みは

阿久津:まずは優勝を目指します。賞金もいただけるので、それを元手にWSOP(ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー…世界最大級のポーカー大会)に挑みたい。今、トロフィーを11個持ってるんですけど、1年で3つのトロフィーを獲得するという目標があって、今年はWSOPのトロフィー(ブレスレット)を狙いたいと思っているので、そうするとお金も必要。なので、絶対勝って、賞金をまたポーカー代に当てたいなと思っています。

…でもやっぱり、AQOPでもトロフィーが欲しいですね。ポーカーを始めたときは「お金いらないんでトロフィーくださいー!」って感じだったので。やっぱりお金じゃないです、勝ちたいです(笑)。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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