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【今日の難読漢字】「専ら」「疚しい」「愁い」「尤物」「微風」。5つ全部読めますか?

  • 2026.4.8

今日の難解漢字は、

「専ら」

「疚しい」

「愁い」

「尤物」

「微風」

です!

さて、なんと読むか分かりますか?

1つ目の漢字は「専ら」です!

「専ら」

「専門家」「専攻」のように、「せん」と読むイメージが強いこの漢字。 実は、訓読みでの読み方もあるんです。

「専ら」読み方のヒントは?

ヒントは、「〇〇〇ら」のひらがな4文字です。

「一つのことに集中する様子」「ある一つのことを主とする」を表すときに使われます。

類語としては、 「ただただ」 「ひたすら」などが挙げられます。

「専ら」の読み方、正解は・・・

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正解は・・・

 

「もっぱら」

です!

「専ら練習に励む」 「この地域では、君は専らの噂だよ。」のように、他のことに目もくれず、一つのことに集中している様子を表す言葉です。

「専」という漢字には「そのことだけを、一途に取り組む」という意味があるので、「専門家」であれあば、ある特定の分野においてのエキスパートという意味になります。

「もっぱら」は、ひらがなで表記されていることが多いため、使用するタイミングは少ないかもしれませんが、知っておいて損はないですよ!

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

2つ目の漢字は「疚しい」です!

「疚しい」

日常生活ではあまり見かけないこの漢字。 熟語では「衰疚(すいきゅう)」という言葉がありますが、こちらもあまり見かけませんよね。

いまいち読み方がピンと来ていない人も多いかもしれませんが、意外と使っている言葉です。

「とぼしい」「いやしい」ではありません!

「疚しい」読み方のヒントは?

疚しいは、「後ろめたい」「良心が痛む」という意味で使われることが多いです。

類語には 「気恥ずかしい」「不面目」などが挙げられます。

そろそろわかりましたか?

「疚しい」の読み方、正解は…

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正解は……

 

「やましい」

です!

「何も疚しいことがないなら、本当のことを話してよ。」 「疚しいことはないはずなのに、なぜか心苦しく感じる。」 などのように使います。

ほかにも「疾病(しっぺい)」「疾走感(しっそうかん)」などでよく見る、「疾」という漢字を使った「疾しい(やましい)」も意味は同じです。

漢検1級レベルの難しい漢字なので、サッと読めたらかっこいいですよね!

3つ目の漢字は「愁い」です!

漢字クイズのお時間です。

今回は難読ではありませんが、覚えておきたい漢字をご紹介します。

「愁い」という漢字、読むことができますか?

「秋」という漢字が入っていますが、もちろん「あきい」ではありません。

日常的にも使う機会があるこの漢字、あなたは読めますか?

「愁い」の読み方のヒントは?

「愁い」とは心配や悲しみ、嘆きのことです。

「愁いを含んだ表情」のように使います。

また、この言葉の漢字表記は「憂い」のほうが一般的なので、そちらで覚えている人も多いはず。

もう分かってしまったでしょうか?

正解は…

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正解は…

うれい

でした!

普段は「憂い」と書くことの方が多いですが、知っておいて損はありません。

また、「愁」という漢字は「哀愁(あいしゅう)」や「郷愁(きょうしゅう)」などの言葉でも使われています。

なんだか切なくなる夕暮れ時には、この漢字がぼんやりと浮かんでくるかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

4つ目の漢字は「尤物」です!

「尤物」という漢字は、一見とても簡単そうです。

「尤」の字はたったの4角ですし「物」は小学校中学年レベル。

しかし、読むのはなかなか難しい…

「尤」は、就職の就から部首の京を消した漢字ですね。

でも「シュウブツ」ではありませんよ。

いかがでしょう?あなたには読むことができますか?

「尤物」の読み方のヒントこちら

「尤」の字には「もっとも」「優れている」などの意味があります

「物」の読み方は、音読みの「ブツ」でOKです

読み方は「〇〇ブツ」の4文字になります

以上の3つのヒントで考えてみてくださいね。

「尤物」の読み方!正解は…!?

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「尤物」の読み方は「ゆうぶつ」です!

同類の中で非常に優れたもの

美しい女性、美人

といった意味を持ちます。

ちなみに「尤」の字は人名用漢字に分類されているので、名前に使うことができますよ。

男の子なら、尤翔(ゆうと)尤星(ゆうしょう)など。

女の子なら、尤子(もとこ)などがあります。

また、一文字で「尤(ゆう)」と読ませれば、男女共に名前として使えます。

すばらしい尤物に育ってくれそうですね!

5つ目の漢字は「微風」です!

漢字クイズのお時間です。

今回の漢字はこちら。

「微風」という漢字、読むことができますか?

もちろんそのままの読みの「びふう」も正解です。

しかしそこは漢字クイズ。

今回は「もう一つの」読み方を当てていただきます。

「微風」の読み方のヒントは?

「微風(びふう)」と意味はほとんど同じです。

そのためその情景を想像することで、もしかすると正解に近づくことができるかもしれません。

そよそよとした頬をなでるような風。

イメージがつきましたか?

正解は…

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正解は…

そよかぜ

でした!

「微風」という漢字には、このように二つの読みがあるのです。

意味は同じですが響きによって印象は異なるので、シチュエーションによって使い分けてみてください。

あたたかい陽気の中、そよかぜを頬に感じながら歩くのはとても気持ちがよいですよね。

いつかマスクなしで、心おきなく風を感じられるようになることを願うばかりです。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

出典:コトバンク

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