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デビュー有力候補生の突然の辞退…HYBE陣営が顔を歪ませ涙「残念」「合格を喜んでなさそうでした」異変に気づく

  • 2026.4.7
有力候補練習生の突然の辞退表明…HYBE陣営が顔を歪ませ涙
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第7話にて、最有力候補と目されていたHIORIが突然の辞退を申し出、制作陣に大きな衝撃が走った。

【映像】辞退した練習生「合格を喜んでいない」実際の映像

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。(※参加時の年齢)

制作統括のジェイ・インと対面したHIORIは、「単刀直入に言うと、辞退させていただきたいです」と決断を伝えた。その理由について、実力差への焦りや、理想とするアーティスト像との乖離を涙ながらに説明。その切実な訴えにエグゼクティブクリエイターのジェイ・インも思わず涙を浮かべ、「どうしたんだろう…ちょっと待って…」と言葉を詰まらせる。ジェイは「HIORIさんはすごく良い子なんですね。自分のことだけ考えることもできるのに。だから私たちは残念です」と、彼女の誠実さを称えた。

さらにジェイは、「みんながどれほど切実な気持ちでこのオーディションに挑んでいるのかわかっているので。だからなのか、オーディション中も合格の結果を聞く時に、あまり喜んでなさそうでした。何を考えているのか気になっていたんです」と、以前からHIORIの異変に気づいていたことを告白。「才能があると思いましたし、キラキラしていて、上手くできそうだと思いました。だからその瞬間がよみがえって、余計に残念です。ここで終わってしまうのはもったいない」と、逸材の離脱を惜しんだ。

HIORIは「私を最初に見たく時からここまで考えてくださってるのを知れて。すごいこれからの、自分の自信にもなるし。感謝しかない」と深く感謝を述べた。

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