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「一矢」の読み方は? (いちや)じゃないですよ!

  • 2026.4.7

「一矢」の読み方をご存じでしょうか?

「いちや」と読んでしまった方もいらっしゃるかも知れませんが、それは間違いです。

小学校で習うごく簡単な漢字しか使っていないのに、意外な難読漢字ですね。

さて、あなたには読むことができますか?

「一矢」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇」の3文字です。

たとえわずかでも反撃するという意味。

「一矢を報いる」などと使います。

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「一矢」の読み方!正解は!?

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正解は「いっし」です。

「一矢(いっし)を報いる」「一矢(いっし)報いる」といった表現は、よく耳にするのではないでしょうか。

圧倒的な力を持った敵の攻撃に対して、たとえわずかでも反撃するという場合に使われる、慣用句です。

また、「一矢」を使った別の表現には「一矢を放つ」という言い方もありますね。

相手の心に突き刺さるような鋭い言葉を放つことを、一本の矢に例えた表現です。

出典:コトバンク

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