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桃やぶどうなどの贈答箱を安全に持ち運びできる「EBISTトート | FRUIT BOX」発売!

  • 2026.4.6

岡山県赤磐市に本社を構える恵比寿が、産業資材の縫製技術を活かした「EBISTトート」シリーズの新商品として、桃やぶどうなどの贈答箱を安全に持ち運ぶために設計された新サイズのトートバッグ「EBISTトート | FRUIT BOX」を、EBIST公式オンラインショップにて発売開始した。

贈答用フルーツの持ち運びには大きな課題が

岡山県は桃やぶどうの一大産地として知られているが、贈答用フルーツの持ち運びには、「紙袋では強度が足りない」「一般的なバッグではマチが足りず、箱が縦になってしまう」「縦に入れることで、果物に負荷がかかり傷がつく」といった大きな課題があったという。

特に桃やぶどうは非常に繊細なため、“箱を横に保てないこと”が品質低下の原因となっていたそう。さらに、贈答用の桃は一般的に「1.5kg箱」と呼ばれる箱に梱包されるが、実際には約1.8kgほど入ることが多く、2箱重ねると約4kg弱になる。

この重さを幅のある箱のまま持ち運ぶのは想像以上に負担が大きく、遠方への移動や商談時には大きなストレスとなっていた。

農家の人も、「桃はとても繊細な果物なので、持ち運びには特に気を使っていました。商談やお土産で桃を持ち運ぶ際、箱は非常に扱いづらく、両手で抱えるように持つか、手がちぎれるような思いで運んでいました。いろいろなバッグも試しましたが、サイズや安定感の面でなかなかしっくりくるものがなく、長年の悩みでした」との思いを持っていた。

桃農家から寄せられた課題を解決するトートバッグ

岡山県赤磐市の桃農家から寄せられた「贈答箱を横にしたまま運べるバッグが欲しい」という声。その課題を解決するために開発されたのが、今回の新サイズ「EBISTトート | FRUIT BOX」6,000円(税込)だ。

同商品は、高さ30cm×横36cm×奥行き26cmの設計。桃やぶどうの贈答箱を、横にした状態で2箱重ねて収納することが可能で、果実に負担をかけることなく、安全に持ち運ぶことができる。

桃を持ったまま移動するシーンも想定

「EBISTトート | FRUIT BOX」は、農家の商談や購入者のお土産用途など、桃を持ったまま移動するシーンも想定。多くの飛行機で機内持ち込み(※)が可能なサイズ感に設計されている。

そのほか、異なる機材の荷物棚に対応していたり、持ち手を長くし、肩にかけて持ち運べるようにしたり、

ぶどうの贈答箱も入れることができたりと工夫されている。

高い耐久性&UVカット率99.9%

「EBISTトート | FRUIT BOX」は、約1トンの耐荷重を誇るフレコンバッグを製造する恵比寿の縫製技術を活かして作られており、重たい荷物でも安心して持ち運べる、高い耐久性あり!素材にはポリエチレンが使用され、UVカット率は99.9%だ。

縦横に入った糸目により、中に入れた箱の模様がほんのり透ける半透明仕様となっており、実用性とデザイン性を兼ね備えている。

贈答用の果物は、生産者の想いそのもの。その品質を守りながら届けるためには、“運び方”もまた重要な工程だ。大切なものを大切なまま届けるためのバッグとして開発された「EBISTトート | FRUIT BOX」をチェックしてみては。

恵比寿HP:https://ebisu-okayama.com EBIST公式オンラインショップ:https://ebist.official.ec

※ 機材(小型機・プロペラ機など)により制限が異なるため、事前の確認を推奨。

(佐藤ゆり)

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