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【福岡子連れおでかけ】木の香りに包まれる!出入り自由・たっぷり遊べる室内遊び場(宗像)

  • 2026.4.4

こんにちは。旅とグルメライターのYOKOです。

今回は、子連れのおでかけ先として大注目の新施設をご紹介します!

九州最大規模の“木の遊び場”「全天候型こども広場Mu-Mo(ムーモ)」(宗像市)

図書館やプラネタリウム、ゆ~ゆ~プール、パットゴルフ場、イベントホールなどを有する広大な総合公園『宗像ユリックス』。その「芝生広場」西側(旧プレイ広場)に、2025年12月6日に誕生したのが『全天候型こども広場Mu-Mo(ムーモ)』。

テニスコート約7面分(1,535平方メートル)の広々空間を使った、九州最大規模の“木の遊び場”。国産木材をたっぷり使った木のぬくもり溢れる室内に、木を使ったさまざまな遊具を完備。大型遊具もあり、雨の日もたっぷり体を動かして全力で遊べます。

全天候型こども広場Mu-Mo外観
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

屋内施設がメインですが、中庭には巨大トランポリン「ふわふわドーム」や砂場もありますよ。

全天候型こども広場Mu-Mo ふわふわドーム
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

福岡市中心部からは車で約50分、九州自動車道・若宮インターから車で約20分で到着。ちなみに『宗像ユリックス』には複数の無料駐車場がありますが、『Mu-Mo』の最寄りは「P5」駐車場です。

チケットは、1日好きな時間利用できる『1DAYパス』(平日:大人1,000円、3~12歳1,000円、0~2歳500円、障がい者500円/休日:大人1,600円、3~12歳1,600円、0~2歳500円、障がい者800円)と、休日14:00~の『アフターパス』(大人1,200円、3~12歳1,200円、0~2歳500円、障がい者600円)の2種類。いずれも、WEBチケットは200円引き(障がい者100円引き)でお得になりますよ。

事前予約不要で、一度入場したら営業終了の17:00まで滞在OK! 入退場も自由なので、途中でランチに出たり、公園で遊んだりと、1日を自由に組み立てられます。

なお、大人のみでの入場は不可。子どもと一緒の利用がルールとなっています。

ここからはさっそく、どんな遊び場があるのか見ていきましょう!

「ぐるぐるハウス」「だんだんハウス」「もぐもぐハウス」の3つのエリアがあるので、順に紹介していきますね。

画像:全天候型こども広場Mu-Mo

スリル満点の空中ネットも楽しめる「ぐるぐるハウス」

入り口すぐの場所にあるのが、施設内で一番広い「ぐるぐるハウス」エリア。扉を開けた瞬間に、やわらかな木の香りがふわり。靴を脱いで上がるのですが、やさしい質感の無垢材の床で、裸足でも気持ちよく過ごせます。

「ぐるぐるハウス」内は、その名の通り、建物の内側をぐるりと巡る通路が印象的な立体空間。迷路のように続く動線が、子どもたちの探検心をくすぐります。

通路を上った先には、木のステージと大小のバランスボールが置かれた大空間が登場! その頭上にはネットが張られていて、飛び跳ねたり、寝転んだりと、上って好きなように楽しむことができますよ。

全天候型こども広場Mu-Mo ぐるぐるハウス
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

通路にも、滑り台をはじめとした木の遊具や、大きなソフトブロックが置かれています。順番もコースも決まっていないので、のびのび自由にたっぷり遊べるのがうれしい限り。

全天候型こども広場Mu-Mo ぐるぐるハウス
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

遊びがぎゅっと詰まった「だんだんハウス」

「ぐるぐるハウス」から渡り廊下でつながる「だんだんハウス」。

クライミングウォールに挑戦したり、木の坂道を勢いよく駆け上がってそのまま滑り降りたりと、ダイナミックな動きが楽しめる大型遊具があります。

全天候型こども広場Mu-Mo/だんだんハウス
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

中でも大人気なのが、手こぎトロッコ「てトロ」。レールの上を走りながらトンネルをくぐったり、盛り上がること間違いなし!

全天候型こども広場Mu-Mo だんだんハウス
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

一方で、コロコロ卵型の木がたっぷり入った「ボールプール」やまあるい「積み木」、何度も覗き込みたくなる「不思議な鏡」など、小さな子どもから遊べる遊具も充実。人気の知育玩具・磁石でつながる『マグフォーマー』コーナーもありますよ。

全天候型こども広場Mu-Mo ボールプール
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

持ち込みOKの休憩スペース「もぐもぐハウス」

「だんだんハウス」とは違う渡り廊下で、「ぐるぐるハウス」からつながる「もぐもぐハウス」。その名の通り、“もぐもぐ”飲食ができる休憩スペースです。

お弁当やおやつの持ち込みOKなのは、うれしいところ。

中央には、木のおもちゃや絵本、フワフワのクッションが置かれ、2歳までの子どもがのびのび遊べる「赤ちゃんエリア」。その両側に小上がり席が配置されています。

全天候型こども広場Mu-Mo もぐもぐハウス
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

ベルト付きのベビーチェアも用意されていますよ。

赤ちゃんと一緒に過ごせる親子カフェ「カフェ トコトコ」を併設

『Mu-Mo』の施設内「もぐもぐハウス」エリアには、看護師・助産師資格を持つオーナーが“子育て応援”をコンセプトに営む『カフェ トコトコ』を併設。『Mu-Mo』とは異なり、11:00~16:00、水曜定休です。

公園側入り口もありますが、『Mu-Mo』利用者は「もぐもぐハウス」側入り口から注文を。受けとった商品は、「もぐもぐハウス」エリアで食べることができますよ。

全天候型こども広場Mu-Mo カフェ注文口
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

「明太たまご」「えび天」など具材も豊富な『ごはんサンド』(350円~)や『いそべスティック』(350円)といった軽食のほか、写真の1日20食限定『おこさまセット』(650円)などの子ども向けメニュー、サクッと軽い『米粉サブレ』(150円)などの菓子類も揃います。

全天候型こども広場Mu-Mo おこさまセット
画像:全天候型こども広場Mu-Mo

ドリンクは、りんごジュースやみかんジュースといった子ども向けメニューに加え、有機和紅茶やブレンドコーヒーなど大人用も充実。親子それぞれが満足できるラインアップです。

子連れにうれしい設備

「だんだんハウス」に無料の鍵付きロッカーがあるのは、たっぷり遊ぶうえでうれしいポイント。

保護者と子どもが一緒に入れる広いトイレ、授乳室・おむつ替えスペース・調乳用のウォーターサーバーもしっかり完備。

おむつのほか、万が一洋服が汚れてしまった場合の着替えが販売されているのも心強いです。

思いっきり遊べて子どもが笑顔になれる、『全天候型こども広場Mu-Mo(ムーモ)』。次のおでかけ先に、ぜひ!(文/YOKO)


■全天候型こども広場Mu-Mo(ムーモ)
住所:福岡県宗像市久原400 宗像ユリックス内
営業時間:10:00~17:00(最終受付16:00)
定休日:水曜(夏季・年末年始の休みアリ)
料金
【平日】1DAYパス:大人(13歳~)1,000円(WEBチケ800円)、こども(3~12歳)1,000円(WEBチケ800円)、0~2歳500円(WEBチケ300円)、障がい者500円(WEBチケ400円)
【休日】1DAYパス:大人(13歳~)1,600円(WEBチケ1,400円)、こども(3~12歳)1,600円(WEBチケ1,400円)、0~2歳500円(WEBチケ300円)、障がい者800円(WEBチケ700円)
アフターパス(14:00~):大人(13歳~)1,200円(WEBチケ1,000円)、こども(3~12歳)1,200円(WEBチケ1,000円)、0~2歳500円(WEBチケ300円)、障がい者600円(WEBチケ500円)
※子ども3人につき、保護者1人以上の同伴が必要(小学生の子どものみの入場不可)
※休日とは土日祝、国民の休日および学校が長期休暇となる春・夏・冬休みの期間中など「Mu-Mo」が定める特定日
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