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「コスメのサブスクって正直どうなの?」名前を知っている人気のブランドが届き、私に起きた思わぬ変化

  • 2026.4.5

何歳になっても、「きれいでいたい」と思う気持ちはとてもステキなことです。メイクやスキンケアなど、皆さんが努力している様子が伝わってくる、30代女性の体験談を集めました。

コスメのサブスクによるうれしい変化

コスメが定期的に届くサブスクを始めてみました。届くアイテムの中には、名前を知っているような人気のブランドのものもあり、使い続けるうちに肌や髪の調子が少しずつ整ってきたように感じます。

それまでは、いつも同じようなメイクになりがちでしたが、新しいコスメを試す機会が増え、メイクのバリエーションも広がったように思います。その上、あれこれ迷って余計な買い物をすることが減ったせいか、結果的に以前より出費が抑えられるという意外なメリットもありました。(北山みずき/30代女性・会社員)

フェイシャルエステを継続した結果

学生時代、フェイシャルエステにすっかりハマり、定期的に通っていた時期がありました。通い始めてしばらくすると、自分でもはっきりわかるほど肌質が変わり、気付けば「肌がきれいだね」と周囲から声をかけられることが増えていきました。

それまで肌に対して自信が持てなかった分、その変化は素直にうれしく、少しずつ前向きな気持ちになれたのを覚えています。正しいケアを知り、それを継続することがどれほど大切なのかを、身をもって実感した出来事でした。(渡辺ホナ/30代女性・主婦)

毎日フェイスパックはダメと言われたけれど…

毎日のフェイスパックは肌の状態や製品のタイプによってはあまり良くないこともある、と皮膚科の先生に言われたことがあります。それでも、先生のアドバイスを意識しつつ、自分の肌の様子を慎重に見ながら続けているうちに自分では「前よりきれいになっているかも」と感じる瞬間が増えています。

専門家の意見が頭に浮かぶこともありますが、肌の調子が良いので、やめられません。(山口ゆう/30代女性・主婦)

まとめ

今回の体験談に共通していたのは、「今の自分にベストな方法を、楽しみながら探している」という姿勢でした。

エステでのプロのケアや、サブスクで出会う新しいコスメなど、自分をアップデートする方法はたくさんあります。たとえ専門的なアドバイスとは少し違っても、自分の肌をよく観察して「今の調子がいいな」と思える感覚を大切にすることは、美容を長く楽しむ秘訣かもしれません。

周りの意見も参考にしつつ、最後は自分の感覚を信じて。心地よいと感じるケアを味方につけて、自分らしい「きれい」を育てていきたいですね。

【久野先生からのアドバイス】

毎日のフェイスパックは、製品によって注意が必要です。高濃度の美容成分が含まれるタイプや、ピーリング作用(角質ケア)があるものを毎日使うと、逆に肌のバリアー機能を壊し、赤みや乾燥を招くことがあります。

基本的には週1〜2回のスペシャルケアとして活用し、毎日使う場合は「デイリー用」と明記された、保湿中心の低刺激なものを選びましょう。また、規定の時間以上(15分〜20分など)貼り続けると、シートが乾く際に肌の水分まで奪ってしまうため、必ず使用時間を守ってくださいね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

イラスト:ゆる山まげよ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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