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「車を売ってきて?」不倫夫にけじめをつけさせた話

  • 2026.4.1

妊娠中という一番心細い時期に、信じていたパートナーの裏切りを知る……これほど深く、鋭い痛みはありませんよね。あなたは、もし自分や大切な人がそんな状況に立たされたとき、冷静な判断ができる自信はありますか? 今回は、二人目の命を宿している最中に夫の不倫が発覚し、自らの手で「けじめ」をつけさせた女性のエピソードをご紹介いたします。

口先だけの謝罪は聞き飽きた妻の反撃

二人目の妊娠がわかって幸せの絶頂にいたはずなのに、現実は残酷でした。夫が職場の年下の女性と不倫していることがわかったんです。問い詰めると、彼は震えながら「離婚はしたくない」「子どもが大事なんだ」「産まれてくる子のそばにいたい」と、必死に涙ながらに謝ってきました。でも、その涙がひどく安っぽく見えてしまったので、私は「そんなに家族が大事なら、言葉じゃなくて行動で見せてよ」と言いました。夫は車が趣味なので「車を売ってきて?」「それとこの前買ったバイクもね」と告げると、夫は「それは無理だよ……」とゴネ始めましたが、今の自分の立場を理解したのか、結局重い足取りで買取店へ向かいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 失った信頼は、物を売って得たお金で解決できるほど単純なものではありません。夫が必死に謝罪しても、一度壊れた絆を修復するのは困難な道のり。これから生まれてくる子のために、彼女が選ぶ未来が平穏であることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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