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大学を卒業した息子の引越し前日、アパートへ行くと… 目の前に広がる光景に絶望「絶対に無理だろ」<引越しエピソード2選>

  • 2026.5.1
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photoAC(画像はイメージです)

引越しは、新しい生活の始まりであると同時に、これまでの暮らしを振り返るきっかけにもなります。荷物を整理する中で思い出がよみがえったり、住み慣れた場所への愛着を再認識したりと、さまざまな感情が交錯する場面でもあります。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<引越しエピソード2選>を紹介します。

1、息子の引越し前日、部屋を見て絶望した理由とは

春は進学や就職、転勤などで引越しが多い時期です。新生活に期待を膨らませつつ、荷造りに追われている人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「引越し直前の息子の部屋で感じた絶望感」という投稿が話題になっています。

いったいどうして絶望したのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

先週末、大学を卒業した息子の引越しだったのですが、アパートに着いてこの光景に絶望…
不動産屋の立ち合いは次の日の夕方。絶対に無理だろ息子よ
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投稿者さんは、大学を卒業した息子さんの引越しを手伝うため、アパートの部屋を訪れました。

しかし…退去に向けた不動産屋の立ち会いが翌日夕方に控えているにもかかわらず、まったく荷造りも片付けも進んでいなかったのです。

投稿者さんは、「間に合わせるのは絶対に無理だろ」と思いつつも、期日まで奮闘します。段ボール、ガムテープ、掃除道具を手に荷造りしたり、水回りの汚れを掃除したり。お風呂はかなり汚れていたようですが、強力な洗浄剤を使って磨き上げました。

結果的に、すべての荷物を梱包し、乗ってきた車にぎゅうぎゅうに詰め、段ボール16箱分は宅急便で送ったそう。

立ち会い時に、不動産屋の担当者さんからは「ここまでキレイな部屋は久しぶりです」と感謝されたそう。最近は掃除もしないで退去する人が多いようで、投稿者さんの苦労が少し報われましたね。

こちらの投稿には、「懐かしい、同じ光景」「うちの息子も全く同じ状態でした」と意外にも共感する多くのコメントが寄せられていました。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。自分の生活に一区切りつけ、気持ちよく新天地に向かうためにも、最低限の掃除は心がけたいものですよね。

2、退去後の部屋で清掃業者が仰天した排水口とは

2025年4月、空室掃除を行っている絶望クリーニング(@zetsubouseisou)さんが、「目を疑うような“退去後の部屋”」をX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になっています。

いったいどのような状態だったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

絶望クリーニング(@zetsubouseisou)2025年4月16日

い、一体…

どんなファミリーが住んでいたんだ…

ここに住んでたファミリーに幸あれ…
(心から願ってる)
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出典:絶望クリーニング(@zetsubouseisou)さん
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出典:絶望クリーニング(@zetsubouseisou)さん

お風呂の排水口などの水回りは、汚れが残りやすいもの。しかし、今回投稿者さんが担当したお部屋は、どこも新品かのようにピカピカだったのです。

普段からこまめに掃除をされていたのか、退去前に一生懸命掃除されたのか、いずれにせよ、ハウスクリーニングを担当する人からすれば有難いでしょう。次の人のことを考えて退去の準備をしたであろう住人の方は素晴らしいですね。

こちらの投稿には、「住んでいた…?これから住む新居じゃなくて…?」「原状回復のクリーニングでこれは...神か...」などさまざまなコメントが寄せられていました。

どんなに短い期間でも、住まいは自分の生活の一部となる大切な場所。住んだ人の感謝の気持ちは、こうした丁寧な行動にも表れるのかもしれませんね。

引越しひとつで見えてくるもの

今回は、「引越し直前の息子の部屋で感じた絶望感」、「目を疑うような“退去後の部屋”」といった<引越しエピソード2選>を紹介しました。

引越しの過程には、準備や片付けだけではなく、思い出に触れる時間も含まれています。何気ない作業の中に、その人らしいエピソードが生まれることも。

そうした積み重ねが、新しい生活への一歩につながっていくのかもしれませんね!

取材協力:絶望クリーニング(@zetsubouseisou)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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