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スーパーに来た客「お冷ください」渡してあげると…飲み干して放った“一言”に「もう笑うしかない」<迷惑客エピソード2選>

  • 2026.4.24
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photoAC(画像はイメージです)

接客業に携わっていると、さまざまなお客さんと関わる大変さがありますよね。多くは常識的な方ですが、ときには思わず驚いてしまうような迷惑なお客さんに出会うこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<迷惑客エピソード2選>を紹介します!

1、試食販売中に現れた「お冷やください」と言う不思議なお客様

飲食店に入ると、サービスで出されることが多い「お冷や」。ただ時に、飲食店以外の場所で「お冷や」を求めるお客様に遭遇することもあるようで…。

SNSでは、「試食販売の仕事中に現れた『お冷や』を求める不思議なお客様」という投稿が話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

前に試食販売の仕事してたんやけど、お店に入ってこられたお客様が売り場の商品には目もくれず私のところに来て「お冷やください」って言った。
「お冷やですか?!」と聞き返すと「はい、お水もらえますか?」
体調が悪いのかもしれないと思い、従業員休憩室まで急いで行き冷水機のお水を紙コップに入れて急いでお持ちした。
お客様に渡すと勢い良くゴクゴク飲み干した。
「大丈夫ですか?」と聞くと
「家で食べてきた魚の骨がひっかかってて」と言われた。
え?そしたらうちスーパーやねんからお水買って飲んだらええやん。
唖然としてたらそのお客様そのまま何も買わずお店を出て行きました(笑)
試食販売で「お冷やください」って初めて言われたな~とふと思い出したから投稿してみた。

お冷やを求めてきた理由は、家で食べた魚の骨が喉にひっかかっていたから。しかし、試食販売のスタッフにお冷やを求めるというのは、なかなか聞かないケースです。

理由を聞くと、緊急性のない状況だったこともあり、「買えばいいのに…」と思ってしまうのもうなずけます。

ルール違反というわけではありませんが、「非常識だな」と感じる方も多そうな今回の行動。人によって“当たり前”のラインは違うものだと感じさせられますね。

こちらの投稿には「もう笑うしかない」といった、驚きと呆れの声が寄せられていました。

投稿者さんが試食販売の仕事中に出会った不思議なお客様。大人として、その場に適した恥ずかしくない振る舞いができるように心がけたいですね。

2、対応に困ってしまうお客様の要望

お店で働いていると、商品売り場を尋ねられたり、包装を頼まれたりと、さまざまな場面でお客様から声をかけられるものです。しかしなかには、どう対応すべきか戸惑ってしまうようなことも…。

SNSでは、「対応に困るお客様の要望」についての投稿が話題になりました。

いったい、どのようなことがあったのでしょうか。

ビックリした出来事
「タクシー呼んで」と初対面のおばあさんに言われた(わたしは他のお客様の接客中で離れられない)
うちの店はそのようなサービスはしてない
『公衆電話でご自身でお電話してください』と伝えた
いっときしたらまたわたしのところに来て
「タクシーがつかまらない!何十分も待たなきゃならないらしい!▲▲方面に帰る人に声をかけてほしい」
『わたしが他のお客様に声をかけるのですか?』
「あっち方面に帰る人いるでしょ??どうにかして」
『あの……わたしから他のお客様にそのようなお声がけするのはトラブルの元になりますので出来ません』
「じゃあ、責任者呼んで!」
『呼んでもそのようなお声がけは出来ません』
「じゃあ、わたしどうやって帰るわけ?」
そもそもあなたってどうやって来店したんだ???
お怪我とかご病気で倒れてしまったとか携帯やお財布無くしてしまったとか車が故障したとかののトラブルならまだしも…(そうだったらもちろん助けるし、過去にも助けたことがある)
無関係のお客様にヒッチハイクしろみたいな事を頼まれるというか、店員だからしてみたいな感じで本当にビックリした
怖かった

スーパーで働く投稿者さんは、突然「タクシーを呼んで」と頼まれたそうです。公衆電話を案内したものの、その後再び現れたお客様から「同じ方向の人に声をかけて」と要求される事態に。

さらに断ると、「責任者を呼んで」「じゃあどうやって帰るの?」と迫られてしまったといいます。

店員であっても、すべての要望に応えられるわけではありません。節度ある態度の大切さを考えさせられるエピソードでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「私はレジにて接客中で動けなかったなか、お客様から話しかけられたので、『ご自身で公衆電話を使ってください』と伝えました。ドタバタしている時間帯でしたし、なんせレジの接客中ですので、すごくビックリしました。夕方過ぎで、お年を召されたおばあさま二人組で、声をかけてきたのはそのうちの一人の方でした」とのこと。

また「その後、また私の近くにいらして、『あなたが他のお客さんに声をかけて!』と言われたので、すごくビックリして、『えぇぇぇ!私が声をかけるんですかぁぁぁ!』と伝えました。もちろんその時も他のお客様の接客中で、レジの最中でした。『責任者を呼んで』と言われましたが、こちらは悪くないので私だけで済ませました」とのことでした。

接客の現場では、想定外の要求に戸惑うことも少なくないのかもしれません。お互いが気持ちよく過ごすためにも、店員さんの立場や役割を理解した行動を心がけたいですね。

思いやりの行動が、お店での時間を心地よくする

今回は、「試食販売の仕事中に現れた『お冷や』を求める不思議なお客様」、「対応に困るお客様の要望」といった<迷惑客エピソード2選>を紹介しました。

接客業に携わっていると、さまざまなお客様と関わる大変さがありますよね。多くは常識的な方ですが、ときには思わず驚いてしまうようなお客様に出会うこともあるようでした。

お店側の立場に立って、思いやりのある振る舞いを常に心がけたいものですね。ちょっとした気遣いが、気持ちのよい時間につながるのかもしれません。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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