1. トップ
  2. SNSで“徹底的に誹謗中傷”してくる人に、1年&30万円かけて“徹底的に開示請求”した【人気女子アナ】とは?

SNSで“徹底的に誹謗中傷”してくる人に、1年&30万円かけて“徹底的に開示請求”した【人気女子アナ】とは?

  • 2026.5.25

 

undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

ネット上の書き込みは、たった一言でも受け取る側に大きな傷を残すことがありますよね。しかも削除を望んでも、思うように進まず、長い時間と費用がかかるケースも少なくありません。今回ご紹介するのは、日本テレビ『上田と女がDEEPに吠える夜』で語られた、あるフリーアナウンサーの切実な体験です。はたして、その人物とは?クイズ形式でご紹介します!

誹謗中傷を受け、開示請求をおこなった女子アナとは?

番組では“デジタルタトゥー”をテーマに、ネット上に残り続ける情報の怖さについてトークが展開されました。そんななかで、ある出演者が過去に受けた誹謗中傷への対応や、削除までの険しい道のりを明かし、共演者たちの関心を集めました。一体、この経験を語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 元テレビ東京のフリーアナウンサー
  2. 現在はバラエティーでも活躍中

「これは諦めちゃう人多いよなって思います」

答えは……森香澄さんです。

5日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』で、森さんは過去にSNS上で脅迫めいた誹謗中傷を受け、開示請求までおこなった経験を明かしました。「私のアカウントにするだけじゃなくて、番組のアカウントとか私が出てるコンテンツすべてにやる方がいて」と振り返り、削除申請も「ほぼこれ通らない」と告白。さらに「何個も何個も証拠を提出しなきゃいけないんですよ」と語り、最初からトータル1年ほど、費用も最低30万円ほどかかると説明していました。

開示請求の重さが伝わる実体験

番組内では、オアシズの大久保佳代子さんが弁護士費用について質問する場面もあり、森さんは「30万円くらいですかね。最低でもかかります」と具体的に回答していました。やり取りが長引くほど負担が増える現実もあるそうで、「これは諦めちゃう人多いよなって思いました」と苦い表情を見せたのも印象的です。

ネット上の被害は見えにくい一方で、対応するには時間もお金も必要になることが、森さんの言葉からよく伝わってきます。被害を受けた人が泣き寝入りしやすい現状や、簡単には解決できない難しさをあらためて考えさせられるエピソードでした。

の記事をもっとみる