1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「うまくいかなければ、経理として雇ってあげる」“異例の交渉”で芸能界入りを決めた【実力派女優】とは?

「うまくいかなければ、経理として雇ってあげる」“異例の交渉”で芸能界入りを決めた【実力派女優】とは?

  • 2026.6.18
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

車の思い出をきっかけにこれまでの人生を振り返るトークは、意外な素顔や決断の裏側が見えておもしろいですよね。今回注目したのは、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』で小木博明さん、矢作兼さんと語り合った、ある女優のエピソードです。原宿でのスカウト、高校卒業後の進路、そして家族との車にまつわる話まで披露されました。はたして、この人物とは?クイズ形式でご紹介します!

原宿でスカウトされ、芸能界入りを決めた女優とは?

小木博明さんと矢作兼さんの番組に登場したこの女優は、車の話題だけでなく、芸能界に入るまでの経緯やデビュー当時の苦労も率直に明かしました。高校時代は芸能一本ではなく、むしろ働きたい気持ちが強かったそうで、そこから進路が大きく変わっていった流れも印象的です。いったい、このエピソードを語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1991年にドラマデビューした女優
  2. 『ショムニ』『おみやさん』でも活躍

「それは一石二鳥だよと思って」

答えは……櫻井淳子さんです。

6月13日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』で明かされたエピソードでした。櫻井さんは、原宿の竹下通りでスカウトされたことを振り返り、「王道ですね」とコメント。当時は商業高校に通い、「就職したい、働きたいという気持ちが強かった」そうですが、事務所から「“事務所に入って、もしタレントとしてうまくいかなければ、経理として雇ってあげるから”」と言われ、「それは一石二鳥だよと思って」と芸能界入りを決意したそうです。

さらに、初めて手にした車が番組の賞品だった三菱パジェロだったことも告白。大きすぎるのではと父に相談すると、「俺がパジェロに乗るから、淳子には代わりに小さな車を買ってやる」と言われたそうで、小木さんと矢作さんが「お父さんは、うまくやったのかな?」と笑う場面もありました。

番組で語られた歩み

今回の放送では、車遍歴だけでなく、櫻井淳子さんの女優人生の入り口や家族との関係も自然に浮かび上がっていました。デビュー当時は「怒られてばっかりでしたね」と苦労をのぞかせる一方で、「ひとつの作品をみんなで力を合わせて作り上げるっていう達成感も何だかよくて」と、ものづくりの魅力も語っていたのが印象的です。

また、役柄では大人っぽい雰囲気を見せながら、素顔はボーイッシュだったというギャップや、夫との出会い、娘との絆を支えた車という空間の話も披露。仕事、家族、そして車の記憶がつながることで、櫻井さんの歩みがより身近に感じられる内容となっていました。

の記事をもっとみる