1. トップ
  2. 桂三度、“アホになるネタ”をくれた【一生の恩人】にガチ感謝も…本人「まったく覚えてない」

桂三度、“アホになるネタ”をくれた【一生の恩人】にガチ感謝も…本人「まったく覚えてない」

  • 2026.5.23
undefined
2012年撮影:≪『新春!しながわ寄席』 世界のナベアツ改め「桂三度」遂に高座デビュー≫ 公演後、囲み取材に応じる高座デビューした桂三度 (C)SANKEI

芸人のヒットネタは、本人のひらめきだけでなく、周囲の何気ないひと言が誕生のきっかけになっていることがありますよね。今回注目するのは、桂三度さんがテレビ番組のなかで明かした“あの有名ギャグ”誕生の裏話です。くすぶっていた時期に背中を押してくれたという恩人とは、いったい誰だったのでしょうか。クイズ形式でご紹介します!

桂三度が「一生の恩人の1人」と語った相手とは?

2026年4月29日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で、かつて“世界のナベアツ”として一世を風靡した桂三度さんが自身の代表的なネタが生まれた背景を告白しました。番組ロケでは山之内すずさんとお好み焼き店を訪れ、懐かしのギャグも披露。その流れで、人生を変える助言をくれた先輩芸人の存在を明かしています。一体、桂三度さんが感謝を語ったその相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 京都府出身のお笑いタレントで、桂三度さんの1期先輩
  2. 体当たりロケでも知られる人気者

「僕はまったく覚えてないんです」

答えは……宮川大輔さんです。

2026年4月29日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で、桂三度さんはスタジオゲストとして出演していた宮川大輔さんについて、「大輔さんって、飲んだらアツくなるタイプ」と紹介しました。そして、くすぶっていた時期に「お前はけったいな人間やねんから、もっとけったいなことをしたら?俺、お前のけったいなとこ好きやで」と声をかけられ、「それですぐに作ったのが、3の倍数でアホになるネタ」と告白。さらに「これホンマなんです。一生の恩人の1人」と感謝を伝えると、宮川さんは「僕はまったく覚えてないんです」と笑いながら返し、スタジオを和ませていました。

名ギャグ誕生のきっかけ

一世を風靡したネタの裏に、こんな先輩後輩のやり取りがあったと知ると、当時のギャグもまた違った見え方になりますね。桂三度さんが今でも「一生の恩人の1人」と語るほど、そのひと言は大きな支えだったのでしょう。

一方で、本人が「覚えてない」と明るく返すところも、宮川大輔さんらしい自然体の魅力です。何気ない助言が誰かの転機になることもある――そんな人と人とのつながりの温かさが伝わるエピソードでした。

の記事をもっとみる