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少年「友達の誕生日にプレゼントしたのに」…自分の誕生日は“誰も来なかった”→切なすぎるワケとは

  • 2026.5.27

テレビ朝日の動画番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、アルコ&ピースの2人が様々な分野の第一線を走る文化人ゲストの人生や本性に迫る番組。

2025年11月17日の配信回には、音楽ジャーナリストやフェスのプロデューサーとして活躍する鹿野淳さん(61歳)が登場。今回は鹿野さんの幼少期からのさまざまな体験について語りました。

高貴な祖父と団地生活!?「文化人」のアンバランスなルーツ

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(C)テレビ朝日

数々の大物アーティストと深く関わり、音楽シーンを牽引してきた鹿野淳さん。

そんな「文化人」の代表格とも言える彼ですが、そのルーツは想像以上にカオスなんです!鹿野さんの祖父は、浅草の理容業界で重鎮を務めた人物。“浅草のドン”と表現するほど強い影響力を持つ人物であり、理容専門学校の校長も務めていたそうです。亡くなるまで新聞チラシに出続けていたそうで、鹿野さんも23歳にしてナイフとフォークのマナーを徹底的に叩き込まれたのだとか。

これだけ聞くと“裕福でハイカラなお坊ちゃん”を想像しますよね?しかし、実際のご実家は団地住まいで、元会計士だったお父さんが高校時代に病気だったため、生活は一変してしまいます 。お母さんは病院につきっきりになり、鹿野さんは1日1000円を渡されて「3食とインベーダーゲーム」で過ごす日々に。

高貴なおじい様からのマナー教育と、1000円札を握りしめる団地での貧困生活。この強烈なギャップとアンバランスな環境こそが、型破りなジャーナリストを生み出した原点なのかもしれませんね。

トラウマ治療でまさかの気絶!ご両親の「猿山療法」に腹筋崩壊

 

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(C)テレビ朝日

そして、今回の放送で最大の見どころと言っても過言ではないのが、鹿野さんの「犬トラウマ」にまつわる衝撃エピソードです。

幼稚園時代、なんと15匹の野犬に30分間も追いかけられるという、映画顔負けの恐怖体験をした鹿野少年。すっかり犬がトラウマになってしまった彼に対し、ご両親が提案した解決策が斜め上すぎました。「九州の高崎山で猿と仲良くなればトラウマが消える!」と言われるがまま猿山へ向かった鹿野さんですが、悲劇はそこで終わらず…なんと、猿に肩へ乗られた瞬間に恐怖で気絶し、そのまま救急車で運ばれてしまったそうです!

「トラウマを治すために猿山に行き、気絶して救急搬送」という、悲惨なのにどこかコミカルな展開。これにはアルピーの2人も「頭おかしいですよね」と大爆笑で、視聴者としてもお腹を抱えて笑ってしまいます!

「絶対お盆のせい!」切なすぎる誕生日エピソードに思わず共感…?

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(C)テレビ朝日

最後に語られたのは、8月5日という夏休み・お盆ど真ん中生まれならではの切ないエピソード。「友達の誕生日に絵の具32色渡したのに」と、気合を入れてお祝いしていた鹿野さん。しかし、いざ自分の誕生日となると、お盆の帰省ラッシュと重なってしまい、誰一人として誕生日会に来てくれなかったというのです。

「みんなが持っているものをちっとも持っていないのに……あれはお盆のせいじゃなくて、僕の人間的な問題だったんです」と自虐する鹿野さん。それに対し、「絶対お盆のせいですよ!」とすかさずフォローする平子さんの掛け合いが最高にハートフル。

夏休み生まれの皆さんなら、この「誕生日誰も来ない問題」、思わず「わかる〜!」と深くうなずいてしまったのではないでしょうか?鹿野淳さんの「文化人」という枠に収まらない、波乱万丈で笑いあり涙あり(?)の人生録。

ご本人の軽快なトークとアルピーの愛あるツッコミで、あっという間に引き込まれてしまうこと間違いなしです!


【音楽ジャーナリストvsアルピー】フリッパーズ・ギターにブチギレられた!?高校の先輩が桑田佳祐!元ROCKIN’ON JAPAN編集長が語る数々の著名アーティストとの激アツエピソード!#91

[配信日時]2025年11月17日
[出演者]アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、鹿野淳
[番組URL]https://youtu.be/kLcV8hIG554?si=33OXuWo9y0gqzd1d

 

(C)テレビ朝日

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