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「うわっ」「スゲ〜!」驚愕…『爆笑レッドカーペット』プロデューサーが明かす…“日本一豪華な演芸番組”セットのヒミツ

  • 2026.5.27

テレビ朝日の動画番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、アルコ&ピースが様々な分野の一線を走る文化人をゲストに招き、その本性に迫る番組。

2025年10月22日の配信回には、『爆笑レッドカーペット』や『THE MANZAI』など数々の大ヒットネタ番組を手がけたテレビプロデューサーとして活躍する藪木健太郎さんが登場。『ENGEIグランドスラム』誕生の裏話から、カメラマンへの異例の指示、そして芸人に対する熱いリスペクトまで、さまざまな体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

あの『ENGEIグランドスラム』のセットには秘密があった!

皆さんは、お笑い番組を見ていて「なんだかこの番組、劇場みたいに熱気があるな…」と感じたことはありませんか?実はそれ、計算し尽くされた演出の賜物だったんです!

今回の配信では、日本一豪華な演芸番組をキャッチフレーズにしていた人気ネタ番組『ENGEIグランドスラム』の立ち上げ秘話が語られました。藪木さんがこだわったのは、劇場で芸人さんが「一番気持ちいい」と感じる空間を、テレビスタジオに再現すること。

笑い声がしっかり反響して、芸人さんを包み込むような階段のような構造をわざわざ作ったというから驚きですよね!「笑いの残響が次の笑いまでの間を埋める」というプロの視点には、「うわっ…」「スゲ〜!」とアルピーのお二人も思わず唸っていました。私たちが普段何気なく大笑いしている裏には、こんな緻密な計算があったなんて…!

カメラマンへの無茶振り!?「ネタの展開より魂を撮れ」

そして、今回のトークで一番心が震えたのが、カメラマンさんへの“異例の指示”のエピソードです。通常、カメラマンさんは演者の動きを追うために広いスペースを欲しがるもの。

しかし、藪木さんはあえてそのスペースを制限し、「今回は熱がこもって芸人がいい顔で漫才をするから、ネタの展開よりも芸人の魂が乗った表情を撮ってほしい」といったそうです。ネタの面白さはもちろんですが、その瞬間にかける芸人さんの“本気の顔”をテレビ越しに届けたいという、プロデューサーとしての熱い思いがビシビシ伝わってきます。

さらに、観客が大爆笑して足踏みすることでセットが揺れることまで見越し、カメラの台だけは別構造で組んでいたというからさらに驚きです。映像のブレを防ぎつつ、現場の熱狂はそのままパッケージする。まさにプロの仕事ですよね!

「ガワを作るのが演出の仕事」芸人への深すぎる愛

トークの終盤、藪木さんが語ったネタ番組における演出論が本当に素敵でした。

「面白さの大部分は芸人が作ってくれる」演出陣ができることは、出囃子や照明など「芸人が気持ちよくネタをできる“ガワ”を徹底的に作り上げることだけ」この言葉に、芸人さんへの並々ならぬリスペクトを感じずにはいられません。

番組を作る側と、ステージに立つ側。それぞれがプロとしての仕事を全うし、お互いを信頼しているからこそ、私たちの心を打つ最高のお笑い番組が生まれるんですね。

アルコ&ピースの2人も、終始頷きながら嬉しそうに話を聞いていたのがとても印象的でした。いかがでしたか?私たちがいつも楽しんでいるネタ番組の見方が、明日から少し変わるかもしれません。


【ネタ番組は“ガワ”しか作るものはない】テレビプロデューサー藪木健太郎!忘れられない…Hi-Hiの「お前の18年を放り込んでこい!」アルピーとトーク!『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』【テレビ朝日】

[配信日時]2025年10月22日
[出演者]アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、藪木健太郎
[番組URL]https://youtu.be/EnM9G6dkpzw?si=_W2Fbn8jaZJUZNMF

(C)テレビ朝日

 

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