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”映え”のために料理を大量注文し「あんたが食べて」親友を処理係にする”最低女”。→後日、親友の反撃に「ナイスです」SNS絶賛【ショートドラマ】

  • 2026.4.20

あなたの周りに、友人を見下すような態度をとる人はいませんか?一緒にいると、どこかに違和感を覚えつつも、ダラダラと関係を続けてしまっている人もいるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『インフルエンサーの友達⑥』では、ある出来事をきっかけに、人気インフルエンサーのフォロワーが激減してしまう衝撃の理由が明らかになります。

【インフルエンサーの友達⑥】こんな友達どう?#ショートドラマ

「フォロワーが全て」歪んだ価値観に縛られて…

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@short.drama1

「私はインフルエンサーだから、太れないの」

テーブルには、たくさんの料理が並んでいました。2人で食べきるには多そうな量です。

しかしーー

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@short.drama1

「あんたが食べるの」

「フォロワーが全て、影響力が全てなんだから」

そう言い放つインフルエンサーの友人。

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@short.drama1

その言葉を前にして、みゆはただ黙っていることしかできませんでした。

ーーこれはインフルエンサーの友人を持った、ある一人の女性の物語。

仕掛けられていた“決定的な瞬間”

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@short.drama1

みゆは友人の言葉を聞いたあと、無言でお箸を手に取り、静かに小皿に料理を取り分け始めました。

その胸ポケットからは、スマートフォンがわずかに覗いています。

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@short.drama1

カメラ側は、まるで友人を撮影するかのようにーー。

その場の空気を切り取るように、静かに“何か”が記録されていました。

ーー後日。

友人は街を歩きながら、スマートフォンを取り出します。

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@short.drama1

「この前の投稿、バズってるかな?」軽い気持ちで画面を開いた、その瞬間ーー

「え?」思わず目を見開き、足を止める友人。そう、先日の悪態がSNS上で拡散されていたのです。

「なによこれ、フォロワー85万人?」

暴かれた“裏の顔”と、静かな反撃

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@short.drama1

友人は、あるアカウントを開いていました。

そのアカウントのタイトルは『インフルエンサーの裏側』。

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@short.drama1

ーー「みゆ、あんたでしょ?」

苛立ちを隠せない様子で、友人はみゆの元へと足早に向かいます。

「なにこれ、なんなのよ」

そう言って、スマートフォンの画面をみゆに突きつける友人。

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@short.drama1

「え?何って?」みゆは、わずかに笑みを浮かべながら聞き返しました。

「私もフォロワー増やそうかな~と思って」その一言とともに、静かに友人を見つめるみゆ。

静かに、これまでの態度に対する”復讐”を始めていたのです。友人に強い言葉を向けられても黙っていたみゆですが、そのやり取りは思わぬ形で表に出ることになりました。

自分の行いは、いつか自分に返ってくる

立場が逆転するような展開に、見ていてスッとした人もいたのではないでしょうか。

今回のエピソードに、視聴者からは「ナイスです」「みゆさんの気持ちわかります」といった声が寄せられていました。

人を見下したり、傷つけるような言動を続けていれば、いずれ自分が損をする出来事として返ってくるのかもしれません。だからこそ、どんな関係であっても、相手には誠実に向き合うことが大切なのではないでしょうか。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。