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カフェでアイスを注文→「写真撮らせて」強引に止める友人。アイスが溶けてしまい…その後の“一言”に「速攻縁切る」SNS批判【ショートドラマ】

  • 2026.4.10

SNSの普及により、テレビに出る芸能人だけでなく、YouTuberやインフルエンサーも大きな影響力を持つ時代になりました。その一方で、有名であることを理由に、周囲への配慮を欠いた言動が問題視されるケースも増えているようです。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『インフルエンサーの友達①』では、インフルエンサーの友人とカフェを訪れた際に起きた考えさせられる出来事が描かれています。

【インフルエンサーの友達①】こんな友達どう?#ショートドラマ

“フォロワー至上主義”の友人が放った、衝撃の一言

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@short.drama1

「あんたなんか写真撮っても仕方ないでしょ」

インフルエンサーの友人が目の前で笑いながら言い放ちます。

「私みたいに10万人以上のフォロワーもいないし」

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@short.drama1

あまりにも心ない言葉に、みゆは悲しそうな表情で友人を見つめました。

「インフルエンサーでもないんだから」

ーーこれはインフルエンサーの友人を持った一人の女性の物語。

ーー

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@short.drama1

「お待たせしました」テーブルに運ばれてきたのは、みゆが注文した可愛らしいアイス。

「可愛いし美味しそう、いただきます」そう言って、笑顔でアイスを食べようとするのでした。

“映え優先”で奪われた時間、そして溶けていくアイス

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@short.drama1

「ちょっと待ってみゆ、せっかくだし写真撮らせて」

そう言うと、友人はみゆのアイスを取り上げ、自分の前で写真を撮ろうとします。

「え?私のも?」戸惑いながら問いかけるみゆ。

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@short.drama1

「せっかく映えてるのに、撮らなきゃもったいないでしょ」友人はそのまま、バシャバシャと何枚も写真を撮り続けます。

その間、みゆは何も言わずうつむいたまま待つことしかできませんでした。

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@short.drama1

「よっし!はい、ありがとう」ようやく満足した様子で、友人はアイスを返します。

しかしーー

「え…もう溶けてるんだけど」

みゆのアイスは、撮影する間に少しずつ溶けてしまっていたのです。

突きつけられる価値観

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@short.drama1

「大丈夫、食べたら一緒だから」

悪びれる様子もなく、軽く言い放つ友人。「ほら!早く食べて食べて、急がないともっと溶けちゃうよ」

そう急かされても、みゆは食べる気が起きません。そして、ポツリと呟きます。

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@short.drama1

「私も撮りたかったのに」その瞬間、友人は小さく笑いました。「あんたなんか、撮っても仕方ないでしょ」さらに追い打ちをかけるように続けます。

「私みたいに10万人以上フォロワーもいないし、インフルエンサーでもないんだから」

「でも…」みゆが言い返そうとしたその時、言葉を遮るように――

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@short.drama1

「フォロワーが全て」

「影響力が全てなんだから」

真っ直ぐに言い切る友人の姿に、みゆはその場で黙り込むことしかできませんでした。

みゆが戸惑った、友人の価値観の違い

一緒にいる友達が有名だと、最初は嬉しいと感じる人も多いかもしれません。しかし、相手の態度が横柄だったり、自分を大切にしてくれてなかったりしたらどうでしょうか?

今回のエピソードには、視聴者からも「私だったら速攻縁切る」といった声が寄せられていました。

たとえ世間での認知度が高くても、友人関係において本当に大事なのは人間性です。フォロワー数や知名度ではなく、普段どう接してくれるかに目が向くエピソードだったのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。