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「お金ないならもう会わない」客をATM扱いする”キャバ嬢”。→後日、別の客が仕掛けた“地獄の復讐”にあ然「どういうこと?」【ショートドラマ】

  • 2026.4.9

お気に入りのキャバクラ嬢に気に入られようと、高価なブランド品をプレゼントしてしまう男性は少なくありません。しかし、その裏で「貰ったプレゼントを使わず売ること」を目的にしているキャバ嬢も存在するようです。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『おねだりキャバ嬢をスカッと成敗!』ではお客をお金としか見ていなかったキャバ嬢が、思わぬ形で現実を突きつけられる展開が描かれています。

おねだりキャバ嬢をスカッと成敗!#ショートドラマ

客を見下すキャバ嬢、その裏で動き出す“もう一人の男”

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@short.drama1

「なにこれ!?安っす!」

キャバ嬢の女性は、紙袋の中からバッグを取り出し言いました。

そのバッグは、目の前に立つ男性が女性のために用意したプレゼントでした。

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@short.drama1

「私のことなんやと思ってんの?お金ないならもう会えへんわ」吐き捨てるようにそう言うと、女性は紙袋を男性に投げつけます。

「じゃあね」そう言い残し、女性はその場を後にしました。

「…」その様子を、少し離れた場所から一人の男性が静かに見つめていました。

ーー

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@short.drama1

「お待たせ〜今日もありがとう」その日の夜。

女性はいつものように、指名してくれた男性の席へと笑顔で向かいます。

その席にいたのは昼間の一部始終を見ていた、あの男性でした。

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@short.drama1

「はい、今日もプレゼント」そう言って男性は、大きな紙袋をテーブルの上に置きます。

「えーありがとう」女性は甘えた声をだしながら、袋を開けました。「え…この前言ってたやつ?」

中に入っていたのは、ブランドバッグでした。

甘い言葉の裏側…キャバ嬢の本当の狙いとは

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@short.drama1

「またあの子、ブランド品もらってるわ」

その様子を見ていた他のキャバ嬢たちが、小声で話していました。

「もうあんなんパパ活やん」

周囲の視線など気にも留めず、女性は満面の笑みで男性の隣に座りました。

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@short.drama1

「嬉しすぎんねんけど〜」

そう言いながら男性の隣に座り、腕を組みます。「いつもありがとう、絶対離れへんからずっと私のそばにおってね」甘い声でささやく女性。

しかし男性は、どこか浮かない表情のまま視線を逸らすのでした――。

ーー

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@short.drama1

「いらっしゃいませ、本日は何をお買取りでしょうか?」場面は変わり、女性が訪れたのは質屋。

「今日は、このカバンをお願いします」そう言ってテーブルに置かれたのは、これまで客から貰ってきた大量のブランドバッグ。

それを見た鑑定士が驚きます。

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@short.drama1

「おぉ…結構大量ですね、しかもハイブランドばかり」

「まぁ…最低でも200万くらいはいってるんじゃないかな」

女性は、そう自信満々に言い放つのでした。

自信満々の査定依頼、その裏で明かされる衝撃の事実

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@short.drama1

その後、鑑定士はバッグを一つひとつ丁寧にチェックしていきます。

しかし――時折、首を傾げ、眉をひそめる様子を見せていました。

ーー

査定を終えた鑑定士は、バッグを手に笑顔で戻ってきます。 「お待たせ致しました」

女性は期待に胸を膨らませながら、笑顔で問いかけました。

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@short.drama1

「で?いくらになりました?」

「査定金額ですが、こちらになります」

そう言って鑑定士は電卓を手に取り、女性の目の前に差し出します。

――表示されていたのは「0」。

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@short.drama1

その瞬間、女性の表情が一変します。

「は?どういうこと?これ限定品のやつよ」「少し言いにくいんですが…」鑑定士は、バッグに触れながら口を開きます。

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@short.drama1

「こちらのカバン全て、偽物になっておりまして…」

偽物だらけの結末…プライド崩壊の瞬間

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@short.drama1

「嘘でしょ…」

女性は小さく呟き、鑑定士を見上げました。

鑑定士は口元に手を立て、どこか含みのある笑みを浮かべながら答えます。

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@short.drama1

「偽物だって、気づかずに持ってたんですか」

その一言に、女性の表情が一気に強張りました。

――脳裏に浮かんだのは、あの男の顔。

「あいつ…」

ーー

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@short.drama1

「ちょっとどういうこと?これ全部偽物って」

店に来た男性の元に、女性が今まで貰ったブランドバッグを持って現れます。

「あぁ〜自分、おねだりがすぎんねん」男性は悪びれることなく、淡々と言い放ちました。

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@short.drama1

「他のお客さんもそうやけど、人のこと金としか見てないのバレバレやで」

「何よ」女性は腕を組み、男性を見下すように睨みつけます。

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@short.drama1

「偽物で喜んでんの見たら、酒美味かったわ〜」

「何よ…」先ほどの強気な態度とは打って変わって、今度は小さく呟きます。

「はい、今日も偽物」そう言って男性は立ち上がり、女性にまた紙袋を渡しながら一言。

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@short.drama1

「お前には偽物がお似合いや、偽物キャバ嬢さん、さようなら」その言葉を残し、去っていきます。

他のキャバ嬢たちは顔を見合わせ、クスクスと笑っているのでした。

“人の心をもて遊ぶ”行為は、いつか自分に返ってくるかも…

好きな女性のために、お金を使って一生懸命尽くす男性は多くいます。たとえ相手がキャバ嬢で、仕事として優しく接してくれていると分かっていたとしても…。

今回のエピソードに、視聴者からは「スッキリしました」といった声が寄せられていました。

キャバクラは“夢を与える場所”なのかもしれません。しかしその一方で、人をお金としか見ていない、相手の気持ちを軽く扱う――そんな行為を続けていれば、いつか思わぬ形で自分に返ってくるかもしれません。

目の前の相手がどんな立場であれ、誠実に向き合うことの大切さを考えさせられるエピソードでした。


紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。