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封筒に穴を開けてテープで固定! 出し入れがラクになる閉じ方

  • 2026.4.3

本記事では、封筒に入れたお金を出し入れしやすくする方法を紹介します。

2026年3月現在、キャッシュレス決済が主流になりつつも、現金でお金を渡すシチュエーションも少なくありません。

渡す側も渡される側も、お金の確認をしやすくするには、穴あけパンチを活用するのがおすすめですよ。

穴あけパンチを活用して封を閉じる方法

用意するものは、封筒、穴あけパンチ、セロハンテープです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1.穴を開ける

封筒を裏返し、折り返し部分であるフラップを開いた状態にしてください。

等間隔になるように、穴あけパンチで穴を開けます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.テープを貼る

フラップに外側からテープを貼りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

封筒に穴を開けて使ってみた結果

筆者は、穴を開けた封筒に硬貨や紙幣を入れてみたところ、封が開くことなく持ち運ぶことができました。

逆さまにしても、硬貨の重みで封が開くことはありませんでしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、学校や企業から支給された封筒には、自分の判断で穴を開けることは控えましょう。

友人同士の金銭のやりとりであれば、花型に穴を開けてかわいらしくしてもいいかもしれません!

撮影:grapeライフハック編集部

封筒にのりづけをすると、お金の確認をすぐにできなかったり、クリップで留めると中身が出てしまったりなど、やりとりに不便さを感じていましたが、穴を開ける方法ですべての悩みが解決しました。

作業にかかる時間は、たった1分なので、ぜひ試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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