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「俺がサインしたら600円だった」サインの価値が“低すぎる”と自虐した【元プロ野球選手】とは?

  • 2026.5.2
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

日曜日の朝、ちょっとユニークな出来事や「それ、知らなかった!」と思えるエピソードが覗けるバラエティ番組として注目を集めている『一茂×かまいたちゲンバ』。今回は、有名企業の新しい取り組みを現地で徹底調査し、MCたちがざっくばらんなトークで盛り上がりました。しかし、その裏側では番組をもっとおもしろくする爆笑のやり取りが生まれていました。なかでも、特定のMCが明かした“思わず二度見してしまう出来事”がスタジオの笑いを誘いました。その内容とは?クイズ形式でご紹介します!

ノミ市でサインが売られている!?一体この人とは?

この日の放送では、かまいたち・山内健司さんや濱家隆一さんらが、新業態のお店巡りをしながら、身の回りの不思議な話を披露。ある出演者は、自宅に身に覚えのない郵便物が届くことを明かしたうえで、その荷物にはトレーディングカードやサインの依頼が入っていると語ります。それに対し、山内さんは「ノミ市みたいなところで、サイン色紙が1,500円で売られていた」とコメントし、現場が爆笑に包まれました。いったい、このエピソードの主人公は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. かつてプロ野球選手として活躍した経験がある
  2. 最近はタレントやコメンテーターとしても活動中

「600円になってる」衝撃の本人コメント

答えは……長嶋一茂さんです!

2026年4月12日放送の日本テレビ系『一茂×かまいたちゲンバ』では、長嶋一茂さんが番組冒頭から「全然知らない人から郵便物が来る」と告白。さらに、「開けるとトレーディングカードが入ってて、“サインしてください”って」と、その驚きの日常を明かしました。山内健司さんが「一茂さんのサイン色紙がノミ市みたいなところで1,500円で売ってました」と述べ、濱家隆一さんが「ヤクルト時代の直筆サイン」と付け加えると、一茂さんは「高いね」と飄々とした反応。さらに普通ボール自体の値段が1,000円くらいするのに対し、「俺がサインしたら600円だった」と自虐。「下がってる!」と衝撃の事実に共演者の笑いを誘っていました。

エピソードが生み出す親近感

有名人であっても、本人の思わぬ言動や身近なトラブルにはユーモラスな一面が見え隠れします。長嶋一茂さんの素直な反応や、かまいたちの二人とのフランクな掛け合いは、テレビを通しても視聴者へ親近感をもたらしました。普段は華やかなイメージの著名人でも、自虐エピソードや日常のちょっとしたハプニングを飾らず語る姿――。このような自然体のトークが、より番組や出演者への好感や信頼感につながっているのかもしれません。