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高市首相が「私の憧れ」と公言する【伝説的ロックバンド】とは?

  • 2026.4.28
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2026年撮影:就任半年を迎え記者団の取材に応じる高市早苗首相 (C)SANKEI

歴代の首相官邸には、国内外問わずさまざまな著名人が表敬訪問してきましたが、今回はいつもとはちょっと違う、音楽ファンなら興奮間違いなしのエピソードをご紹介します。日本の現職首相が、世界的なミュージシャンと交流したその舞台裏には、首相自らの青春時代の思い出や、ユーモアあふれるトークも盛り込まれています。さて、首相官邸を訪れたのは誰だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

高市早苗首相が“憧れた”ロックバンドとは?

先日、現職の日本の首相が自らの憧れの存在である大物アーティストから表敬を受けました。X(旧Twitter)にはその様子が投稿され、動画ではハードロックの楽曲も流れるという特別な雰囲気となりました。官邸に訪れたこのアーティストは、日本だけでなく世界の音楽シーンにおいても伝説的な活動歴を誇ります。いったい、首相が満面の笑みで迎えたこのアーティストとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. イギリス出身のハードロックバンド
  2. 2026年4月の日本武道館公演前に来日中

「ディープ・パープルは私の憧れのバンドです」

答えは……ディープ・パープルです!

2026年4月10日、イギリスの伝説的ロックバンド、ディープ・パープルが来日公演を控え、首相官邸を表敬訪問。その際、高市早苗首相が「ディープ・パープルは私の憧れのバンドです。中学生のときには、ディープ・パープルのコピーバンドでキーボードをやって、大学生のときはドラムを叩いています」に続けて、「今は、夫とケンカしたら『Burn』を叩いてですね、呪いをかけています」と笑顔で語りました。ドラム担当のイアン・ペイスには自らドラムスティックを手渡すなど、念願の対面を心から楽しんでいる様子も公式Xで公開。音楽への情熱と憧れが伝わる特別な瞬間となりました。

夢が実現する瞬間

今回の表敬訪問は、国際的にも話題を呼ぶ大きな出来事となりました。首相自身が学生時代から強い憧れを持ち続けてきたバンドと実際に対面できる機会は、まさに夢のような経験。その様子はSNSでも大きな反響を呼び、「総理になったらディープ・パープルと会えるのか」というユニークなコメントも出るほどでした。音楽の力が国の枠を越えて人々をつなげ、心躍る出会いを生み出していることを感じられるエピソードです。