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北大路欣也と“実は中学の同級生”だった【歌舞伎俳優】とは? 教科書を読むだけで“圧巻”

  • 2026.4.28
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2026年撮影:「三屋清左衛門残日録 永遠の絆」最新作上映イベントであいさつする俳優の北大路欣也 (C)SANKEI

芸能界には、意外な場所で形成された出会いや交流がたくさんあります。ある番組では、名俳優・北大路欣也さんが、学生時代に体験した“大物同級生との思い出エピソード”を告白し話題となりました。今も強烈な印象として残る当時の同級生のすごさを語り、尊敬と刺激に満ちた青春の日々が明かされています。さて、北大路さんに「同級生でありながら大先輩のよう」と言わしめた、この大物俳優とは一体誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

北大路欣也が明かした“伝説の同級生”とは?

俳優の北大路欣也さんが、中学校時代を振り返りながら語ったのは、当時からすでに圧倒的なオーラを放っていた“伝説の同級生”について。賑やかな学園生活のなかで、彼だけは舞台のために早退したり、国語の授業中に圧巻の音読を披露したりと、群を抜く存在だったそうです。一体、北大路さんにとって大きな刺激となったこの人物とは、誰だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 歌舞伎俳優として著名な存在で、本名は藤間照曉(ふじまてるあき)さん
  2. 東京・暁星中学出身で、北大路欣也さんと同級生だった

「同級生でありながら大先輩のような、そんな輝きがあった」

答えは……松本白鸚さんです!

2026年4月8日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』にゲスト出演した北大路欣也さんが、中学生時代のエピソードとして語った内容です。当時の暁星中学2年Cクラスで同級生だったのが、現在の松本白鸚さん(当時は染五郎さん、本名は藤間照曉さん)。北大路さんは「同級生でありながら大先輩のような、そんな輝きがあったんですよ」と振り返り、「国語の時間に先生が『藤間君、読んでくれ』って言って、教科書をお読みになる。もうすごいんですよ。きれいにお読みになる」と絶賛。その存在感は子どもながらに圧倒的だったことが窺えます。

ライバルであり憧れでもあった存在

映画俳優を父に持つ北大路欣也さんも「もう憧れっていうんじゃない。すごい高い所にいらっしゃる藤間君だった」と語るほど、松本白鸚さんの学生時代からのスター性と努力は目を引くものでした。舞台に出演するため下校後すぐ稽古へ向かう日々を間近で見て、仲間としてだけでなく同世代の“目標”として大きな影響を受けていた様子が伝わります。芸事の厳しさや輝きに触れたこのエピソードは、北大路さんの人生観にも少なからず影響したのかもしれません。今も語り継がれる名優同士の絆や刺激を時を超えて感じさせてくれるお話です。