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「娘さんをください」愛娘の結婚挨拶で父・永島昭浩が放った【驚きの返答】とは?

  • 2026.4.28
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2023年撮影:【芸能・フジテレビドラマ「真夏のシンデレラ」制作発表会見】 制作発表会見の司会を務めた、フジテレビの永島優美アナウンサー (C)SANKEI

大切な家族のイベントや人生の節目には、ときに予想外のやりとりや、ちょっとしたハプニングがつきものです。芸能界でもそんな一コマがたびたび話題になりますが、今回は元フジテレビアナウンサー・永島優美さんがテレビ番組で明かした父親との印象的なエピソードに注目!彼女が結婚を申し出た際、父親はどんな対応を見せたのでしょうか?ほんわかとした家族のやりとりからわかる父親のプライドや心情…。さて、そのエピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

永島優美アナウンサーの父親の“返答”とは?

永島優美さんは2021年にフジテレビ社員の男性と結婚し、2024年に第一子を出産。家族が増えて幸せいっぱいの日々を送っています。しかし結婚に至るまでにはさまざまな苦労もあったそう。父親でサッカー元日本代表の永島昭浩さんへの結婚挨拶でも、意外な反応があったのだとか。果たして、その場で父親が語ったこととは何だったのでしょうか?家族の絆が垣間見える、ちょっぴりユニークなこのセリフ、一体、永島優美さんの父親から出た“返答”とはどのようなものだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 2021年の結婚挨拶の場でのやりとり
  2. 永島優美さんの夫が「娘さんをください」と言ったときの父親のリアクション

「いったん今回はええんちゃうか。持ち帰ろうか」

答えは……いったん、今回はちょっと持ち帰ろうかです!

この一幕は、2026年4月7日に放送された日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!春満開3時間SP』で明かされました。永島優美さんは父親の永島昭浩さんについて「(夫を)『紹介したい』と言っても全然会ってくれなくて・・・」と語り、無理やり結婚挨拶の場を設けたことを明かします。「夫が『娘さんをください』と言ったときも、『いったん今回はええんちゃうか。持ち帰ろうか』と決めなかった」と永島昭浩さんの対応を振り返り、プライド的にすぐ「OK」と言えなかった父親の心境を推察していました。実際、2人が初対面したときも目が合うまで約45分かかったというほど、父親はかなり緊張した様子だったそうです。明石家さんまさんの「引き分けに持っていこうという感じ」というサッカーに絡めたツッコミも飛び出し、スタジオも和やかな笑いに包まれていました。

家族の思いが伝わるほっこりエピソード

強いプライドや照れ隠しも含めて、家族ならではの距離感が伝わるこのやりとり。大切な娘を送り出す父親の複雑な気持ちが、さりげない一言に詰まっています。即答せず「いったん、今回はちょっと持ち帰ろうか」と返すことで、その場の空気もやわらいだことでしょう。芸能界の有名親子でも、結婚という人生の節目にはやはり戸惑いや葛藤があるもの。エピソードを通じて、家族の関係や雰囲気がより身近に感じられたのではないでしょうか。