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「なめんじゃないよ!」生放送で“ブチギレ”→麒麟・川島が大絶賛した【名物MC】とは?

  • 2026.4.26
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2025年撮影:【プロ野球巨人】「G選手×G党芸能人 スペシャルトークスタジアム」に登場した麒麟の川島明 (C)SANKEI

バラエティ番組では数多くの名司会や名場面が生まれてきましたが、視聴者の心に残る名台詞や思わず笑ってしまう大演説はやはり特別ですよね。今回は、2026年春放送の生番組で、大御所司会者が魅せた“激怒”ともいえるユーモラスな大絶叫に、共演者やSNSが大いに盛り上がったエピソードをご紹介します。番組出演者を一喝し、ネットでも絶賛されたその人物とは?クイズ形式でご紹介します!

話題をさらった“絶叫MC”とは?

2026年4月4日に生放送された国民的バラエティ番組で、長年にわたり進行役を務めてきたMCが番組名物コーナーへの参加人数が例年より著しく少なかったことに対し、熱い大演説を繰り広げ、会場を爆笑の渦に包み込みました。「あんたたち9名だなんて赤坂の商店街の皆さまに、私は、私は面目がたちません!」といった言葉の数々は視聴者にも強烈な印象を残すことに。麒麟・川島明さんは「次の日が選挙なら投票箱に入れてしまうほどの迫力。」と発信。一体、このエネルギッシュな名物MCとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年代から歌手やタレントとして活躍
  2. 1989年、『魔法少女ちゅうかないぱねま!』で主演デビューを果たしている

「感謝祭での和歌子さんの大演説。爆笑の渦の中、なおも燃え上がる正論の火柱に感動すら覚えた」

答えは……島崎和歌子さんです!

2026年4月4日にTBS系で生放送された『オールスター感謝祭』で、司会を務める島崎和歌子さんが番組名物「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加が9人しか集まらなかったことに対し、「あんたたち9名だなんて赤坂の商店街の皆さまに、私は面目がたちません!」「なめんじゃないよ~」と大声で絶叫。Xでは川島明さんも「感謝祭での和歌子さんの大演説。爆笑の渦の中、なおも燃え上がる正論の火柱に感動すら覚えた。次の日が選挙なら島崎和歌子とかいて投票箱に入れてしまうほどの迫力。元魔法少女は大魔道士になっていた。」とコメント。SNSでも「腹抱えて笑ってる」「1番面白いやんけw」など絶賛が寄せられました。

司会者としての強烈な存在感

長年MCを務めるだけでなく、場内の雰囲気を盛り上げることにかけて抜群の手腕を発揮し続けている島崎和歌子さん。今回は自身の大声やユーモアで出演者や視聴者の心をつかみつつ、周囲への機転も忘れない名司会ぶりを披露しました。SNSでも彼女の一挙手一投足が大きな話題となり、“番組の顔”としてのリアルタイムなパワーをあらためて証明する形となっています。このエピソードを通じて、名司会者としての圧倒的な存在感に魅了された人も多いのではないでしょうか。