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“オーディションに落ちる日々”で北村匠海が尊敬していた【同世代の天才】とは?

  • 2026.4.26
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2026年撮影:フジテレビ系「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見に出席した北村匠海 (C)SANKEI

2026年4月13日スタートの、俳優の北村匠海さんが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』。本作は福井県の水産高校の生徒たちによる“宇宙日本食”開発という快挙の実話をベースに、世代を超えた夢と挑戦を描く学園ドラマです。制作発表会では北村さんとある人気俳優の初共演が大きな話題となりましたが、その俳優は、北村さんがデビュー当時から憧れていた存在でもありました。はたして、この特別な共演相手とは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

北村匠海が「神様のような存在」と語った相手とは?

今回のドラマで北村匠海さんと初共演した俳優は、過去にすれ違うことはあっても、実際に仕事で一緒になるのは初めて。しかも、北村さんが子役として活動を始めた頃から憧れの対象であり、役者として大きな影響を受けてきたとのことです。制作発表会でも「神様のような存在」とまで語られたその人物。一体、北村匠海さんにとって特別な俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1993年生まれ、埼玉県出身の俳優
  2. 『探偵学園Q』でドラマ初主演、子役時代から現在まで途切れず活躍

「(神木さんは)神様です」

答えは……神木隆之介さんです!

2026年4月5日、フジテレビ本社でおこなわれた『サバ缶、宇宙へ行く』制作発表会で、北村匠海さんは初共演となる俳優・神木隆之介さんについて「僕は小学校3年生のときからやっていますが、本当に何百というオーディションに行くなかで…(神木さんは)神様です」とコメント。その上で「子役という域を超えた役者としてもうすでに認められていた方だったので『すげえな』とか思いながら、僕はオーディションに落ちるみたいな日々でした」と憧れを明かしています。一方、神木さんも「すごい表現力」と北村さんの演技を高く評価し、「『すごい』と思っていたお芝居をゼロ距離で見れるのだと思うと、すごく幸せな環境だな」と共演を喜んでいました。北村さんは「ものすごいプレッシャーがかかりました…」と苦笑いしていましたが、今や人気俳優となった2人の互いにリスペクトし合う関係性が垣間見えました。

2人の共演が生んだ化学反応

憧れの相手と初共演を果たすことで、北村匠海さんは新米教師役という初挑戦にもより熱い想いで臨むことができたようです。制作発表会では、お互いの演技力や存在感を認め合う姿が印象的で、現場にもいい空気をもたらしている様子が伝わってきました。

「すごく幸せな環境」と語る神木隆之介さんの言葉にも、2人が互いにリスペクトし合い、よい刺激を受けていることが表れています。ドラマ本編でもその息の合ったやりとりが大きな見どころとなりそうです。